二人と一匹^^-③ー | 想いのかけら

想いのかけら

ユンジェは永遠

それからの一人と一匹



Y 「・・・・・ジジ、俺は一人でも生きていけると思うか・・・?」

Z 「ニャア・・・(無理だな・・・neko)

Y 「・・・・だよな・・」


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Z 「ミャア(そんな事よりも早く拾ったほうがいいニャ)」

Y 「・・・しかし、どうしてこんなにチャーハンがこぼれたんだろう?」

Z 「ミャビックリマーク(力任せにフライパンを振るからだよ!)」


            ☆


Y 「助かった分はジェジュンに出すか」

Z 「ミャア(こぼれた分は?)」

Y 「俺が食う」

Z 「ミャミャ・・?(床にこぼれた分は・・neko?)」

Y 「・・・・・・ジジ・・・・頼んだ」

Z 「ミャビックリマーク(イヤだ!)」


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Y 「さあ、ジェジュン出来たぞ」

J 「わぁ~本当に出来てるきらきらユノ、すご~~いラブラブ」

Z 「ミャハ(ママ、褒めすぎだよ┐( ´ー`)┌)」

Y 「美味しい?」

Z 「ミャア(どう?)」

J 「ふふっ、そんなに二人で見ないでよ、美味しいよ」

Y 「お、やったぜハート」

Z 「ニャア音符」


            ☆


Y 「ジェジュンがそうやって美味しそうに俺の料理を食べてくれると幸せだよ(´ω`)きらきら」

J 「なに、今日はずい分神妙だね」

Y 「チャーハンを作ってみてつくづく思ったんだ、俺って一人じゃ生きていけないなって」

Z 「ニャ(確かに)」

Y 「だから誰かに、傍にいて貰わなくちゃダメなんだ・・・って」

 

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J 「ユノ・・・」

Y 「俺はジェジュンがいないと 爪切りの場所も耳かきの場所もわからないし

   フライパンの場所だって覚えられないんだ」

J 「・・・・汗・・・・引き出しに、ラベル貼っておこうか?」

Y 「ジェジュンがいなくちゃダメなんだ・・・だから」

J 「だから・・・?」


            ☆


Y 「ジェジュンが俺の傍にずっといてくれる?」

J 「ユノと同じくらい長生きして?」

Y 「違う、ジェジュンは俺より長生きしなくちゃダメだ!」

J 「プッDASH!ユノは長生きしそうだからな~出来るかな~?」

Y 「絶対に俺より長く生きてくれビックリマーク俺は最後の瞬間にジェジュンの手を取って

  ”お前のおかげでイイ人生だった流れ星”と言うんだから~~・°・(ノД`)・°・」Sまさし氏「関〇宣言」


J 「はいはい汗そういえばおでこのコブ、薬ぬっておこうね」

Y 「もう痛くないんだけど・・・それよりもジェジュンのほうはだいじょうぶ?」

J 「あ、あれ?あっは~お腹が空いてたみたいで、食べたら直っちゃった音譜」


            ☆


Y 「そっか、よかった」

J 「うん、心配かけてゴメンね」

Y 「ゴメンだなんて、ジェジュンが元気ならそれでいいんだ」

 

  想いのかけら


J 「ユノ・・・ラブラブ」

Y 「ジェジュン恋の矢・・・・・今夜は俺と・・・その・・・・・ラブラブ(●´ω`●)ゞドキドキ」

J 「クス( ´艸`)・・・・・・それはジジに聞いてみないと」

Y 「どうして?」

J 「だって・・・・ホラ・・・」

Y 「( ̄ー ̄)はてなマーク」





            ☆


            ☆


            ☆

  

 













ぐぅぐぅ

  想いのかけら
 (ママのひざは最高のベッドにゃ・・・ムニャムニャ・・・)



Y 「ああ~~~~っっっあせるあせるあせるジジ----------ッ(/TДT)/ハートブレイク」






こうしてユンジェ家の一日は今日も暮れていくのでした。


ユノダーリン、ジジ、お疲れ様花





読んでくださった皆様もお疲れ様でした(;^ω^A アハアハ・・・












おしまい