もう一個のポエム結ばれない恋 カウンターの隅で二人 空になったとっくりを数える まるで現実を忘れるように 始まりはいつだろう 見つめあいながらも ただぼんやりと 純粋か 弱さか ほんの少し未来は見えるけど 日が昇るまでの夢 矛盾した思いが 愛しい思いが 朝焼けのまぶしさで酔いをさます 風が心を吹き抜け僕に勇気をくれた 君の優しさと君と僕の弱さに やっとさようならが言えた