私は昨年より臨床美術士を目指している。
臨床美術士養成講座のテキストに、
〈臨床美術士はアーティストでなければならない〉とある。
ただ作品の作り方や描き方を教えるのではなく、〈無を生み出す苦労を忘れ〉ないために〈自分も制作し、作品を生み出していかなければならない〉と。
特に美術の教育を受けたこともなく、
ただ好きでパステルや色鉛筆を使って作品を作っているけれど、
これはアーティストってことになるのか?
通信教育なので、FAXで質問してみた。
今朝送ったところなので、回答はまだ。
…臨床美術は、美術のチカラを通して、すべての人が健康で心豊かな社会づくりを目指しています…というガイドブックの言葉に、なぜかものすごく共感を覚えてヨチヨチ歩きながら、臨床美術士への道を歩いている。
今まであちこちに目移りして、
自分の時間を割いてきたけれど、
50代半ばで臨床美術こそ、
今まで探してきたものだったんだと思っている。
アーティストって、
誰かの為にではなく、
自分の為に制作することを第一に考えるひと、なのかな。
そういえば、最近テレビ番組でよく見かける、XJAPANのYOSHIKIさんがもう何年もかけてアルバムを作っているという話をしていた。
彼らのことは全く知らなかったけれど、
テレビの画面越しのYOSHIKIさんは本物のアーティストだなぁと思った。
何年かかけて作品を作ることがこれからあるかどうか不明だが、まずは自分の魂の叫びを聞いてカタチにしていけたらいいなと思う。
アナログ日記、また始めよう✨
課題で3週間くらい描いていたけど、
この頃はスケッチブックが少しもったいない気がして辞めていた。
これがアナログ日記⇩
デジタルを描かないから、最初はなんだか描きにくかった。
寝る前に描くのがいいみたいだけど、
私はこだわらず一人になれる時間に描く。
うまく描こうと思う自分を置き去りにして、ただオイルパステルを走らせる時間は
至福の時だ。
また自分イジメしちゃってたな〜!
やりたいことをやっていいんだよ😉
紙はもったいなくないよ。
私の中の小さなアーティストが、
瞳をキラキラさせて🤩喜んでいる。
紙を無駄遣いしちゃダメって、
もう怒らないから。
ここまで独り言に付き合ってくださった方、本当にありがとうございます。
(あなたも自分の中の小さな子どもの声をどうか聞いて、できれば叶えてあげてくださいますように。)