無心になるということは
何にもとらわれない状態になるということ
何事にもとらわれなければ
ひとは疲れないので
精神的なエネルギーは減らないばかりか
エネルギーをどんどん受取り、回していける
結果、どんどんエネルギーを受け取れるようになるのだ
エネルギーは止めてはいけない
水を溜めておくと腐るように
エネルギーはとどめてはいけないのだ
何にもとらわれない状態というのは
赤ん坊のように一度に一つのことだけ考える状態、
他のことは考え(られ)ない状態に身を置けばいい
エネルギーを独り占めせずに流すこと
受け取ったら他へ回すこと
日常的に何の気なしにやっている、
ながらを辞めると無心になりやすい
携帯見ながらご飯とか
テレビつけながら新聞を読むとか
考えながらお風呂入るとかは🆖
一度に一つのことをする環境を作ることはなんだかもったいないな〜と思うかもしれないけどね。実は逆なのだ
例えばアートセラピーなら
水彩絵の具の色を選んで
ただその色の広がりをじっと見つめる
次の色をまた選んで
最初の色との混色をじっと見つめる
色の混じり具合を見て
また次の色を広げていく
和紙と絵の具と自分だけの世界を味わう
情報を遮断したほうが
人は無心になれる
ただ色を選んで和紙に広げる動作なんだけど
これに人生を重ね合わせてみる
色を選ぶ=自分で決める
和紙に広げる=行動する
自分の人生は
自分で決めて自分で実際にやること、
これに尽きる
【ものがたりの主人公は自分なのだ
ということに気づく】ために
アートセラピーは役立てると思う