時間は戻せないけれど、
あの日、あのころに帰りたいな〜と思うことありませんか?

特定の1日でなくても、
あのころに戻りたいっていうような時代などがある方、いらっしゃるのではないでしょうか。

ある時から私は今が一番楽しいと思い始めて、ずっと更新中です✨そんな私も帰りたい時代があったころがありました
 
 初めて聴いたユーミンの曲が
「あの日に帰りたい」
 
「青春の後ろ姿」なんてまだ分からなかった田舎の中学生の胸に飛び込んできた歌詞とメロディー🎶
 (たぶん親たちが観てたドラマの主題歌だったような…。内容は全く知りませんが)
 
大学生くらいまでの間、私が帰りたかった時代は保育園のころでした。時間がゆっくり流れてて、たくさんお話ししなくてもよくて、いろんなものが話しかけてくる?ような(気がして)半分くらい夢の中で過ごしてたころ
 
その目を覚ましてくれるのは
決まってイジワルな従姉妹だったり
幼い妹たちだったり
我の強い友達だったり
 
現実は大変だな…
困った子たちの面倒を見なきゃいけないんだろうな、わたし(そんなふうに思ってた)
 
 
ブランコを漕いで
なんだか異次元にまで飛んでいけそうで怖かったけれどワクワクしてた、あのころ
 
走ったりスキップしたりとからだを動かすと不思議くらいぎこちないのが面白くて
からだって不自由だなぁって思ったこと
 
飛べないからだが変だと思ったこと
(子どもだから何でも出来るような気がしてたんだろうな〜)
 
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園庭に生えてる草で指を切って
初めて血が出るのを見て
不思議な気持ちになったこと
 
運動会のかけっこで
「走る」ことを知り、
一番速く走れるのが良いらしいと聞いて、ふーんと思ったこと
 
私の母は結構辛口なのか、
「ネズミの嫁入り」の劇で
私が花嫁さんになった時も
あまり喋らなくていいから選ばれたんだろ?なんて言ってたこと
 
誰のの趣味か髪が長かったから(?)
『サイボーグ009(ゼロゼロナイン)ごっこの時、
なぜか紅一点のゼロゼロスリーの女の子役を振られたけど、助けてもらう役はイヤだと思ったこと(昔懐かしのアニメです。ご存知ない方ググってくださいねウインク)
 
そんなあのころのどこが良かったのか?
たぶん、人以外のものとじっくり向き合うことができる時間がいっぱいあったこと

「小さい頃は神さまがいて…」(『やさしさに包まれたなら』より)は、私の感覚ではほんとうだった、あのころ
 
競争とかテストとか成績とか関係なくて
ヘンテコな従姉妹はわずらわしかったけど
まだ許容範囲内だと思えて
 
私の世界では人よりものの方がいろいろ面白くて楽しかったんだ
 
なんとか周りの小競り合いを収めて
わたしはひとり、
虫や草や土を見つめ
いろんなことを教わるひとときが好きだった
 
図鑑とか百科事典が大好きで
庭の草とかの名前を私がいちいち聞いてくるから親もうるさくなり、
流行りもあったんでしょうけど
分厚いそれらを買ってくれました
(今は一家に1セット百科事典を備えておかないし、必要もないかな?私が子どもの頃はまだ百科事典の全盛期でした)

修行のようなつらい人間関係を乗り越えながら大人になり、また一山ふた山せっかく越えてきたのですから、もう子どもになんて戻りたくありませんウインク

いろんな経験が全部自分が選んできたものなのかと少しずつ受け入れるようになって、今が一番楽しいし、それを自分に許せるようになってきたから爆笑

私の青春そのものは、やっぱりユーミン♡
ユーミンがベストを出したタイミングのためか、最近テレビでよく見かけます✨
相変わらず、カッコいい出で立ちで
声も歌い方も好きです。

明後日の4月17日には、マツコデラックスの番組に出演するので、また楽しみ♡
 
 
※アートセラピー体験講座、参加者募集中!
日時 4月22日(日)14~16時
場所 福岡市男女共同参画推進センター(アミカス)研修室
費用 500円
内容 パンジーのコースター作り
持ち物 好奇心とワクワク
対象 中学生以上(場所の都合で)
材料の数に限りがありますので、必ず申込みをお願いします。
お申し込みは赤ワクの青文字をクリックしてくださいね!お支払いは当日お願いします。
締め切りは19日まで。
(残席4名)
 
 

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