最近心にしみた言葉のシェアです。
親、恋人、夫、妻がどう思うか、そんなことはどうでもいいことです。それは外にあることです。もっとも重要なことは、あなたの外側にあるものがあなたを満足させてくれることはないということです。
満足は内側からやってきます。
誰かに「何かをしなさい」「これがベストだ」と言われても、あなたがそれを適切に感じなければしないことです。それも"しない"という立派な行動です。
(ウィリアム・レーネン著
『あなたの潜在力を120%活用する方法』84ページより)
私も日本人に生まれて50数年経つけど、
行動の良し悪しを他人に委ねることには子どもの頃から、違和感がある。
私の母などはすぐ、自分の行動の可否を他人がどう思うかという基準で決めるところがあり、とても理解に苦しんでいる。
なぜ他人が自分の行動をどう感じるが、そんなに大事なのか?べつに迷惑かけるわけでもないのに、他人の好奇の目に耐えられないと言っては、自分の行動に制限をかける母のそばにいるのが嫌だった。
他人がどう思うか、より
自分のために自分がどうしたいかが大事❤️
自分が思うほど他人はこちらのことを気にしてないと思うし、たとえ気にしたところでどうだと言うのか?
所詮、ひとはひと。自分と仲良くすることが一番大切だと私は思う。
今日も読んでくださって、
ありがとうございます。
