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これは、昨年一人暮らしになった義父に贈ったもの。(義父の誕生花、芝桜とその花言葉も添えてみました。)

義母が亡くなり、早いもので来月末は一周忌。

一人暮らしになってから今まで、義父は寂しい気持ちと上手につきあっているように見えます。

以前にプレゼントした『感謝』の額が少し日焼けしてしまったので、新しい『感謝』の気持ちを込めて贈らせてもらいました。

一番困っているのは、食べることだそうですが、近くに住む義姉が週4で、夕ご飯を作ってくれている上、
近所の方が毎日のようにおかずや果物など届けてくださるとのこと。

高速道路を走っても、5〜6時間かかってしまう所に住む私たちは、そう聞くと本当に有難く、社交的な義父に感心したり、申し訳ない気持ちも勝手ながら和らいだりしています。

歳をとってどんなふうに生きていくのか、人それぞれだと思いますが、
義父のようにご近所さんと持ちつ持たれつのお付き合いができたらいいなぁと、
この頃思うようになりました。


子どものころの思い出から、
近所付き合いを面倒くさくて、
あら探しや興味本位な噂話ばかりのつまらない付き合いだと思いがちでした。


距離感が心地よいご近所さん、
少し虫の良い話かもですが、
そういうところに住みたいなぁ!

まずはそういう距離感を自分から表現していくことから、でしょうか。

今日も読んでくださり、
本当にありがとうございます✨