そのセンターの相談支援専門員の方から、「高次脳機能障害」とは?について、説明してもらい、昼食後の眠い目を必死に開けて聞いていたヘーチャン♪でした。

この相談支援専門員の方は、高次脳機能障害となられた方の復職などの支援を(県でお一人)されてます。
高次脳機能障害とは
交通事故・脳血管障害・脳炎・低酸素脳症などにより、記憶障害・注意障害・遂行機能障害・社会的行動障害などの認知障害を主たる要因として、日常生活および社会生活への適応に困難を有す障害を行政的によぶ。
例えば、交通事故にあい意識が戻るとします。身体のほうも順調に回復してきて、いざ職場へ復帰します。しかし、事故前のようにはいかず、同じ失敗を何度も繰り返したり・・・
このようなことを少しでもなくす為にも、専門員の方は支援しておられるのです。
このようなことを少しでもなくす為にも、専門員の方は支援しておられるのです。
もう少し各障害について詳しいことを説明してくださったのですが、私の頭で整理できていないので、ここでおしまいにしておきます。
でもあと1つだけ
高次脳障害にならないためには
脳梗塞→原因は動脈硬化。減塩・低脂肪、カリウムが豊富な食生活(さば、ぶり、あじ、イクラなど)、禁煙が予防の鉄則。
高次脳障害にならないためには
脳梗塞→原因は動脈硬化。減塩・低脂肪、カリウムが豊富な食生活(さば、ぶり、あじ、イクラなど)、禁煙が予防の鉄則。
脳出血→原因は高血圧。減塩を心がけ、インスタント食品などを控える。背の青い魚に含まれるDHA,EPA,貝類に含まれるタウリン、食物繊維、お茶やワインに含まれるポリフェノールとフラボイド、大豆製品(大豆サポニン)等が脳出血を予防する栄養素
脳外傷→交通事故に遭わない、シートベルトをする。
そして、脳を活性化する方法として、笑う、楽しく続けられる日課をもつ、ゆったりとした呼吸を心がける、明るい光を浴びる、習字をする、手紙を書く、プラス思考で脳を元気にする、こまめにメモをとることで発想力を磨く、森林浴をする、植物を育てる、ぬり絵に没頭する、よく噛む・・・そして、なによりお日様の光を浴び、立位で歩行することが一番大切といわれていました。
もうじき福祉住環境コーディネーターの試験です。その為に今回の見学に参加したわけなんですが、実際自分の目で、福祉用具そして、建物を見れて・・・とても参考になったと思います。また今日の研修のこと活かしていきたいです。
