コカコーラ125周年プロモーション「正義路」という歩行者道路では、コカコーラ125周年として、道の真ん中に並んでいる植木ボックスを雪のような白で染め、ツララを付けてプロモーションしていました。雪を思わせる塗装とツララで「スカッとさわやか感」をアピール。しかし当初、私はそれがプロモーションとは気づきませんでした。いつも周りの環境が汚いので、「今日はとりわけ汚れているな」としか感じなかったのです。環境の汚さにおばあさんまで加わって…。デザインする時には「ちゃんと現場を見てやること」と、改めて肝に銘じました。