私の友人、minaさんは本当に才能がある人で、「~やってみない?」と言うとすぐに実行に移し、いともたやすく成果をあげちゃう人です。
以前「小説書いてみない?」と言ったら、軽く2本書いて、1本は上海を代表する文芸雑誌に掲載されていました。

昆明で知り合った張くんも、ちょっとそんな雰囲気のある好青年。
ただしすごいアニメオタクです。
日本が大好きで、日本語科でもないのに日本語がペラペラです。
この前ウェブサイトに彼の作文を投稿してもらったのですが、結構いい文章を書いていました。

さて、先日昆明のアニメフェアに行きました。
その写真を彼に見せたところ、

「まだまだだね」

とバッサリ切り捨てていました。

たとえば、

「この初音ミクのコスプレもいまいちだね。袖の位置が逆です。パネルがある方は左手ですよ」

といったところが足りないようです。

昆明アニメオタクのレベルアップのための改善策としては、

「たとえ日本語ができなくても、キャラクターがいつも話しているセリフを覚えたほうがいい」

だそうです…。

彼は地球物理学を研究していますが、経産省がやっているクールジャパンのプロデューサーになったほうがいいかもしれないです…。

昆明アニメフェア 会場風景
雲南・昆明に住む日本人の「2級都市」記録-昆明アニメフェア会場