合同会社占いサロン夢路 代表 易占い師 一路です。

本日も、ブログをお読みくださりありがとうございます。

 

 

方除け、方違え、といった言葉をお聞きになったことはありますか。

 

 


方位にも、吉方位と凶方位、というものがあります。

本日は、経営者であれば知っておきたい、凶方位とその対策についてお話ししてまいります。

 

 


 

凶方位の見方

暦は、年、月、日、時間に対して、十干十二支つまり、いわゆる「干支(えと)」が決まっています。

 

 


例えば、2020年は「庚子(かのえね)」の年、来年2021年は「辛丑(かのとうし)」の年です。

 

 


 

 


そして、さらにその年の吉方位というものもあります。

それは、その年によって変わります。

 

 


吉方位や凶方位があるのは、いわゆる「方位を示す神さま」がいらっしゃるということ。

 

 


ご自分の生まれた年によって、その方位がどこを示すかで吉方位や凶方位は変わります。

 

 


ちょっと、この割り出し方は、専門的になるので、ここでは2021年の「八方塞(はっぽうふさがり)」になる生まれ年を挙げておきますね。


 

◆2021年八方塞の生まれ年◆(六白金星の人)

大正11(1922)
昭和06(1931)・昭和15(1940)・昭和24(1949)・昭和33(1958)
昭和42(1967)・昭和51(1976)・昭和60(1985)
平成06(1994)・平成15(2003)・平成24(2012)生まれ
 

 

 


ちなみに、2020年は

 

 

●2020年八方塞の生まれ年●(七赤金星の人)

大正10(1921)
昭和05(1930)・昭和14(1939)・昭和23(1948)・昭和32(1957)
昭和41(1966)・昭和50(1975)・昭和59(1984)
平成05(1993)・平成14(2002)・平成23(2011)生まれ
 

 

 

この、八方塞の年は、自分の方位が中央にあるため、吉方位がなく、吉凶がどちらにも勢いを増すため、なるべく大きな動きは避け、慎重に行動した方が良いとされています。

 

 


しかし、ビジネスをしていると、自分の凶方位にでも出かけないといけなかったり、八方塞の年でも、どこかへ出かけたり、遠方の会社との取引が始まる場面もあるでしょう。

 

 


そんな時は、どうすれば良いのでしょうか。

 

 


 

方除けや方違え

そんな時に行うのが

「方除け(ほうよけ)」や「方違え(かたたがえ)」といったものです。

 

 


神社へ参拝して、「方除け」と書かれたお守りがあるところは、この「方除け」祈願をされているところです。

 

 

 

ご神徳の中に「方除け」があるということですね。

 

 


日本の歴史の中でも、平城京から平安京に移る際、その間に「長岡京」をしました。約10年という短い間の遷都であったことは、いまでも諸説の理由があるようですが、占い師としての目線から判断すると、これは「方違え」だと捉えると、とてもしっくりきます。

 

 


image

 

都を移す時に重要視されたと考えられるほど、「方位」というものは大事にされてきました。

 

 


ご自分の生まれた年によって変わる方位を知り、その方角を避けて計画的に動くと、栄華を極めることに繋がるかもしれませんね。

 

 


先に述べた「八方塞」以外にも、凶方位はあります。

表鬼門や裏鬼門、北、と言われるもので、これも、八方塞のように、ご自分の生まれ年によって注意が必要となります。

 

 


方位を司る荒ぶる神「大将軍神」という神さまを祀ってある神社は、この方位除けがご神徳にあります。

 

 


京都で「大将軍八神社」という神社がありますが、こちらもその一つ。

 

 


また、全国に「大将軍神社」という小さい神社があるのは、その土地の人が、凶方位に当たる方角へ移動をする際に、事前に参拝することで、方除けの祈願をするのです。

 

 


 

ご旅行を計画する、引っ越しをする、といった場合には、凶方位ではないか、吉方位はどちらかを確認して動かれると、その先で災害や困難に遭遇しにくいと言えます。

 

 


 

大将軍神社以外にもある方除けの神社

方除けのお力が強いのは、大将軍神社や大将軍八神社だけではありません。

 

 


全国でも

神奈川県の「寒川神社」

静岡県の「富士山本宮浅間大社」

大阪府の「方違神社」

福岡県の「御祖神社」

新潟県の「白山神社」など

 

 


有名な方除け祈願のできる神社は数多くあります。

 

 


その中でも、一路が一押しするのは

「城南宮」

 

 

 

 

城南宮では、方除けの祈願だけではなく、お守りも方位ごとに分けて授かることができます。

 

 


今年の残りを上手に過ごすためでも良いですし、来年用に、早めにご準備するのも良いです。

 

 


そんな「城南宮」をめぐるのが

四神相応開運京都五社めぐり「城南宮編」

 

 


(画像は城南宮HPよりお借りしました)

 

 


開催は11月15日(日)です。

まだまだ空きがありますので、ご興味のある方は、ぜひご一読くださいませ。

 

 

 

 

ちなみに、同時募集の「上賀茂神社編」は、残1名です。

 

 


 

 

 

☆現在募集中のイベント☆

ベル四神相応開運京都五社めぐり「城南宮編」
ベル四神相応開運京都五社めぐり「上賀茂神社編」

今後、募集予定
ベル11月7日「富田林鑑定会」初開催!!
ベル占い師向けオンラインセミナー
ベルだれでも出来るスピリチュアル講座

詳細が決まり次第、ご案内いたします。

 
 


🔮過去のイベントはコチラ

 

 

宝石紫易占い師 一路のプロフィールはコチラ
宝石紫お取り扱いメニューはコチラ
宝石紫お客さまの声はコチラ
宝石紫鑑定のご予約はコチラ
宝石紫除霊・浄霊についてはコチラ
宝石紫各種レッスンについてはコチラ
宝石紫プライベート開運ツアーについてはコチラ
宝石紫占いサロン夢路所属の先生方はコチラ
宝石紫開運グッズの販売はコチラ

 

 

 


宝石赤無料診断「今、あなたのそばで守ってくれる幸運の守り神は」はコチラ

 

 

 

 

宝石赤メルマガ「易占い師一路の起業家さんのお悩みから解く開運術は」はコチラ

 

 

 

宝石赤ついつい、メルマガより更新してしまう!!

LINE公式アカウントのご登録はコチラ↓↓↓

 

 

ID @msw1694i

 

 

サロン最新情報や、開運方法をお知らせいたします。ぜひ、ご登録くださいね。

 

 

 
鑑定・レッスンご予約可能日時
◆10月26日~11月15日の予定◆

サロン定休日 日・水
サロン営業時間 10時~22時

○10月30日(金) ※10時~22時

○11月5日(木) ※10時~22時

○11月6日(金) ※10時~17時

○11月7日(土) 富田林鑑定会

○11月10日(火) ※10時~22時

○11月13日(金) 14時~22時

※レッスン・セミナー・プライベートツアー開催可能日