起業家のお悩みを一刀両断!
易占い師 一路です。
本日も、ブログをお読みくださりありがとうございます。
本日から、改元により時代は「令和」となりますね。
古くは飛鳥時代の「大化」という元号が一番古いとされていますが
改元と歴史と占いも深い関係があったのだろうと
易の歴史を学んでいると、そう感じます。
占いと歴史は切っても切れない関係にあり
決して表には出ない影の参謀が易者だったと言われています。
それだけに
易占いは経営者や政治家、武将に愛されてきました。
それは、どれだけ時代が変化しても
易者によって解釈されることが
共に進化を遂げることにより
新しい時代に沿うものに変化していくのです。
ですので、わたくしたち易者は
常に時代の変化を先読みしていかなければならない
そう言えるでしょう。
変化に適応する力
時代の変化に適応していかなければ
生き残っていけないのが起業の世界とも言えます。
けれど、それなりに年齢を重ねていくと
新しい何かを取り入れることに
怖さを感じたり、拒否感を示したりしがち。
自分で自分の可能性を下げてしまうのです。
言葉で「改元による新時代」と言っていても
頭の中が切り替わっているか
新しい時代を受け入れる心づもりがあるか
少し胸に手を当てて考えてみてください。
「この年齢だから」
「バタバタしてたから」
「不得意(苦手)なことだから」と
逃げていませんか?
出来ないことから逃げていては
新しいことは手に入りません。
「いいの、私はそれで。」
そう思うなら、それはそれで結構です。
けれど、少しでも新しい時代にも適応したいのなら
できるだけ「苦手を克服する勇気」を持つことです。
パソコンが苦手
集客が苦手
行動するのが苦手。
もし、あなたが何かを利用しようとして
そこに金銭を支払うのなら
「苦手だから」という言い訳はありえないことですよね。
起業が趣味であるならば
苦手から逃げていれば良いでしょう。
けれど、お金をいただく以上「プロ」です。
言い訳は一切なし。
それぐらいの覚悟が必要ですよ。
新時代の幕開けに
辛口を申し上げるのは
自分への自戒の念を込めて。
GWの予定
〇5月11日(土)
大阪出張鑑定
〇5月17日(金)
東京易レッスンor鑑定
〇5月18日(土)
東京易レッスン(ご予約満了)
〇6月2日(日)
四神相応開運京都五社めぐり「八坂神社編」
八坂神社⇒ランチ⇒建仁寺両足院「半夏生の庭園」
※いづれも、詳細・募集開始は5月上旬予定
また、通常の鑑定は24時間ご予約受付可能です。
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