攻撃速度数値を見てもピンと来ないので、あるサイトの秒数を参考にグラフ化する。
反比例っぽくね?
y=a/χ
いくつかのレンジャー数値で計算すると定数aにばらつきがあった。
四捨五入が原因の様だが、定数aは333に収束するように思える。
レイのATフィールド、攻撃速度upのスキル説明は150%と書いてあるので
数値を1.5倍し比較すると、単純に秒数を3分の2すればいい事がわかった。
(これもピンとこなかったので一応計算した)
スキル依存レンジャー(ラオウや補助スキル特化)はスキルを発動しなければ
何の価値もない。攻撃速度が上がっても発動率は変わらないが、○秒間の発動
期待値は上がると言える。
つまりATフィールド効果を付与したいレンジャーを1体出動するにあたり、
・○秒間の火力スキル発動期待値が上がる(レイのATフィールド、攻撃速度up)
・生存率を上げることで火力スキル発動期待値が上がる(マリのATF、体力up)
結果として同じ効果があると考える(比較はできないが)。
2者のATフィールドは攻撃力upとスキル範囲で差別化しているが、ラオウの無敵
解除が実装された現在では最前列まで届くマリのATFのメリットが減ったため、
マリATF < レイATFになるのかもしれない。

