【訂正】2016/5/4 20:22 YouTubeリンク修正(←でも同じ動画に飛びます)
この時期にこのテーマ。時代錯誤満載だ。
以前から何となく気付いていたが、検証する理由が無かった。
5月新装を受け、他のレンジャーをもう一度見直す必要があった。
基本的にレンジャーの通常攻撃距離とスキルの効果範囲は攻略サイトで
公表されているが、攻撃スキルが何処に落ちるか(爆心地)についての
記事は見たことがない。
◆分りやすいドーナツブラウンについて。
ドーナツを使っていた2月現在だが、エヴァレンジャー実装前であったため、
PVPスタメンに『かわいい猫』がいた。猫の攻撃距離は263、敵のドーナツは
毎回猫の上に落ちていた。猫が定位置に居ない場合は味方のドーナツに
落ちるので、味方ドーナツ保護が猫の主目的で、この作戦は当時大当たりだった。
3月になりエヴァレンジャーが実装されると、猫が定位置に居ても、
敵のドーナツは味方アスカの上に落ちた。基本的にはスキル独自の攻撃距離が
決まっているが、そこに敵がいない場合はその落下点が補正されると感覚的に
理解していた。ドーナツを使用していないので追跡調査はしない。
◆レウス希少種は検証が難しい。ドーナツと違い、攻撃位置が戦況により
バラつくからだ。敵のタワーに追い詰めた時に味方希少種がタワーに
(つまり最前列に)ファイアブレスを落とすので、補正があるのは間違えない。
動画検証
動画は前半17秒と後半27秒を結合している。
前半は後方マリ(距離345)の後ろ辺りに落ちて、マリに『ミス』が見える。
この数発は全て同じ位置に落ちた。
後半は風之痕の後方に落ち、こちらも数発同じ場所に落ちた。
他のリプレイを見ると落ちる場所にバラつきがあり、
①戦況=希少種が停止した位置
②敵の最終ライン
上記によりファイアブレス落下点が決まると推測。
◆動画の戦況からスキル距離を特定する
前半は希少種が止まった後、風之痕が間を詰めた。つまり定位置(攻撃距離517)
ではない。この裏付けとして、後ろから来るレイとアスカがレウス周辺で止まって
攻撃を始めた。この時のレウスからこちらの★2レイの距離は330~399の間、
360(仮)とする。
更にファイアブレスが落ちた場所はマリの後ろなので、マリの距離355を360(仮)に
足した715がエフェクト上ではあるがファイアブレスの落下点(スキル距離)と言える。
後半は希少種が定位置で止まってからファイアブレスを打っている。その落下点は
風之痕の後方なので、レウス517+風之痕125=642と言える。
◆検証結果
前半715と後半642、タワーに追い詰めた場合は希少種の通常攻撃距離517に
なるため、最大715で戦況により517まで距離短縮されると考える。
但しここではエフェクト上の落下点のみの調査であり、攻撃範囲は考慮していない。
◆上記結果をふまえ
対北斗レンジャーで考えると、希少種が定位置で止まった場合は、ファイアブレスが
ラオウとユリア、風之痕とカヲル辺りに落ちるだろう。
この後味方の優勢で攻め込んで行った場合、既に定位置で止まっている後方攻撃
レンジャーにファイアブレスが届くが、その前に風之痕が斬ってしまうだろう。
一方で味方の劣勢により攻め込まれた場合、敵の最終ラインが前にくるので、この
場合も後方にファイアブレスが届くが、このパターンはこのまま攻め込まれるか、
アイテムで返すかなので、これも考える必要がない。
ラオウ・ユリア対策として希少種は未だ使えるのか。
