今、友達と呼べる友達って一人しかいないんですよ
その子とは年離れてて一度も同じ学校になったこともない
趣味も音楽の好みも微妙に違ってていまいち被らない
例えるなら、同じ動物好きだけど犬派と猫派みたいな
さらにたとえるなら、同じオタクだけどガンオタと萌え系オタみたいな
まあこれはほんと例なので実際は関係ないよ
ともかく、共通点らしい共通点がないんです

けど学生の頃に知り合ってから今まで
一度も喧嘩をしたことがない
意見の対立みたいなものもない
どうしてだろって考えて、
似てないからなのかなと思った

また相方さんの話出すけど
(仲直りしたいって延々書いてるあの子のこと)
その子とは趣味とか考え方とかかなり共通点多かったんですね
家庭環境もだし、好きになるものとかも
で、その子が好きなものは大体自分にもピンとくるんで
かなり影響受けたんですけど

その似てるせいで、喧嘩したのかなとかも思ったんです
もちろん、自分が嫉妬したり鬱病に甘えてたのが原因じゃあるけども
なんだろ、その嫉妬っていうのもね
自分の知らない所で誰かと密な関係になってることへの嫉妬の他に、
同族嫌悪的な?

相方さんのどこどこがむかつく、って考え方することで
嫌いになるようにしてたって前に書いたけど
そのむかつく部分って、結局自分にあてはまる部分なんですよ
だから、自分の嫌な面とかをその子に投影して
嫌いだと思ってた感じ
嫌いになれば、嫌われても傷つかないからね

だから相方さんのことは
多分人生で一番か二番ってくらい好きになった友達だし
と同時に一番か二番くらい憎んでしまった人だとおもう
ただその憎しみが、さっきのとおり裏を返せば自分への攻撃だったわけだけど

何書いてるかわかんなくなった