子どもが何に関心を持つかわからない。



ひとつの本から夢が広がるから



面倒でも、化石図鑑、



面倒でも、将棋、



面倒でも、棚を買い、



面倒でも、水の仕組み、



あらゆる刺激を感じて欲しかった。



何度も何度も部品に手を加えた図鑑で、



ロマンを感じて、その子や孫にも刺激を与えて欲しい。




ある失笑を聞かないふりして




何かを残したよ。




後悔はない。



いつか、ひ孫に話そう。