はるだからね、


すっきりして


クルリ➰と、


忍者村でも
どこでも


叶わぬ辛さを感じたはずなんだ。


ひとには言わないけれど、悔しい想いをしたはずなんだ。


私は私のやり方で、私を助けてくれた人を助けなくてはならない。


別に背負っているわけではない。


今までの事も、


後悔はない。


目の前の事に正直に進んだだけ。誰もずるくはない。ただ、私がしたものを正当に評価してもらいたい。評価すべきだ。


名はなくとも、


世のために


吐いてきた。


動かしてきたなんて烏滸がましい。


動かしてくれたのは、


誰かだから。


ただ、ずるいなあ。首を刺し違えるだなんて。


私はしない。


静観する。見て考えているだけ。