貴方の傷は、

いったい誰のせいでしょう。

私の傷も、はたして貴殿方が

つけたのでしょうか。

今はそのどちらでも

どちらでもなくて構わない。

白も黒もつけられない今を

受け入れるだけです。

『カナリア王子』イタリアのむかしばなし

貴方がどんな姿でも構わない。

元気ですか?唄を歌える心を

忘れないでくださいね。