数年前から
子供らに素話。つまり、ストーリーテリングをしている。
今まで覚えた話は15話位だろうか?
子供らに披露する前に覚えたり、
苦しみながら話を想像できるように工夫したりしている。
子供らに効果は期待しない。
ただ、目を見て話の創造力を膨らむよう話すことは良いことがあって悪いことはひとつもない。
なんせ、笑いが出たり、集中力が増すからだ。
幼稚園でも小学校でも集中力がなくて手のかかる子が増えているので素話をしてくれと言われることは多々ある。
苦手な話もある。
話の進み方が単調で話しているこちらも飽きるのだから聞いている側も飽きるらしい。
へー、あなたすごいんだね。という冷めた顔をされるか、オワッタオワッタとホッとした安堵の空気が流れる。
ただ、成功したときには、あの話の~は、わざとやったよね。とか、もう一度話して。と、リクエストが来る。
素話。
広まるとよいなあ。