朝、まだ眠くてウトウトしているときに

炊飯器からたけたとき特有のあの薫り。

ああ、炊けたな。

、、、おいしそうだな。そうだ、梅干しをのせておにぎりを作ろう。

ああ、幸せだな。たけた薫りに包まれる。思うだけで嬉しくなる。



、、、そんな感じだな。初恋の彼のことを思う気持ちは。


炊けた。ああ、忘れてた。やっぱり君なんだな。会いたいよ。