お久しぶりです。ひでさんです。いろいろ書くの忘れてました。
昨年末頃に父が他界してから、すっかり色んな事が目まぐるしく過ぎて感じるようになりました。
世の中は新型コロナウィルスの影響で、半ばパニックですね。
トイレットペーパーやティッシュペーパーが一時期的にお店から消えるなんて、オイルショックやあの大震災のような事態です。
パニックに陥らないように不安を煽られても、落ち着いて行動したいものです。とは言え、こうした緊急的な事態です。不安は誰にでもあるものです。不安があるから、自己防衛出来るのも事実ですよね。
不安と上手に共存できれば、過剰反応しなくて済むはずです。
不安と上手に付き合うためには、不安の対処方法を自分で作って持っておくことをおススメします。例えば、僕の場合ですが、深呼吸して炭酸水を飲みます。不安からイライラしたり、ストレスで変にのどが渇いてしまうのも防げます。
不安を対処しようとお酒でごまかすとアルコール依存になりがちですので、健康的にすぐ対処できることを考えておくと良いですね。
深呼吸するなんて、お金も特別な準備も必要ないですから。
僕のまわりには、花の香りが好きなので天然のアロマを使うという人も居ます。香りは癒しをもたらすのによいツールですものね。上手に使いましょう。
トイレットペーパーやティッシュペーパー、大量に備蓄する必要があるかどうか少し冷静に考えたら気づく人多いのではないでしょうか。
もし不安で「買わなきゃっ!」て感じていたら、狂気に気持ちが乗っ取られていると考えてみてください。
たとえるなら、容量が200㏄のグラスに250ccの水を入れようとしているようなものです。50ccくらいなんとか…なりませんよね。
余計に入れたいのはわかりますけど。もう一つグラスが必要ですね。もう一つグラスを手に入れたら、そのグラスにはあと150cc入れられますよね。そのグラスも満たしますか?必要なのは何ccでしたっけ?
どうしても不安で仕方ないときは、人に話すのが効果的です。身近な人や親しい友人にどう感じているのか伝えてみましょう。
孤独で居ると不安が大きくなって、狂気に気持ちが乗っ取られてしまいます。そんな時に、ほかの人に不安だと伝えるだけで自分から元気になっていきます。
不安であることを伝えるには、実は「勇気」が必要なんです。
自分から不安だと伝えることができれば、不安はだんだん小さくなっていきます。
自分には勇気がないと嘆かれる人も多いかもしれませんが、不安と同じ大きさで勇気もまた人の中にあります。
怖い・不安だと感じたなら、同じだけの勇気が自分にもあることを忘れないでください。
あなたが不安を伝えることで、聞いた人が同じように不安になって、かえって良くないかも?って感じますか?
それは、素直に口に出せないかも?
という別の気持ちかもしれません。
素直に「助けてほしい」を伝えてみましょう。
「助けてほしい」と言われて、力を貸してくれる人はとても多いです。
「助けてほしい」と言える、勇気に気づきましょう。
どうしても言えないと思ったら、神社に参拝してみましょう。
自分の心に耳を傾けて、その思いを感じてください。
神社の境内で、御神気にあたりながら、心をやすめましょう。
家から出れた勇気に自分がほっとできる瞬間に出あえるのではないでしょうか。
この事態が早く収束しますように。

写真は先日お伺いした谷保天満宮です。