2018年ももうすぐ3カ月が過ぎますね。桜も咲き始めてもう春なのだなと思ったら、春分の日の今日は極寒の雪。
近頃のお天気は、極端過ぎる事が多いなとぼやきながら、時間経過の速さが増し増しで軽く凹んでたりします。。。
さて、今日は英語のリスニングについて備忘録的に書いておきます。以前にも多少書いているので、あんまり変わり映え無いかも知れないし、詳細が入る事で簡潔になるかも知れないし。暇つぶし程度にはなるかと思うのですが。――これは一年ほど前の話し――。
2017年3月
思う所があって仕事が終わると、会社近くのフリースペースに席をとり、スマホを片手にリスニングに集中しました。一番よく使った教材は某予備校から発売されている「英文多読シリーズ」のライトノベル数冊。小説好きでもあるので、とりあえずな感じで購入。
予備校発売の教材でもあるので、朗読の発音は大丈夫だろうと思ってました。音声はダウンロード式だったので、スマホ(Android4.2.2)に音声を入れて通勤でも聞けるようにと始めました。(日本語の音声もついてます。僕は英語音声だけにしちゃいましたけど。)
【やり方は「速聴」】
準備として、音声や音楽の変速可能なアプリを探し、即入れました。(Audipoというアプリを重宝してます。)
通常速度の速さでさえ、聞き取れないのにも関わらず「速聴」します。1.5倍~2倍くらいで聴きます。最初は当然、聴けないです。そりゃそうだ。(笑)
まず、ひとつの章を2倍速で「速聴」します。英字を目で追えれば追いましょう。最初は当然ながら難しかったです。リズムを掴む事に意識を向けてました。リズムで英字を追うと追いやすくなります。
大体2~3分でひとつの章を区切りとして、ひとつ終わったら速度を元に戻し、もう一度その章を今度はノーマルで聴いてみます。
「あれ?なんか聴きやすくなったかも?」
という感覚が味わえればOK!一週間程これを繰り返しました。
【リスニング時に意味を汲む事はあまりしてない】
賛否ありますが、単語の意味は気になって調べても、どのみち忘れちゃうので僕は割り切って、ストーリーが追えるかくらいにしてます。
英語と日本語で扱う範囲や意味合いがちょっと異なるので、聴いた英語からイメージとストーリーが同等に展開出来るかに軸を置いてます。
【聴いてる時間の目安は?】
最初は30分とか短くてもいいかも知れません。僕の場合は「1時間は速聴リスニングする」を目標にしてました。(今も基本的に変わりないです。)
英語が何となく耳に残る様な感覚になって来たら、速聴する章の数を三つか四つ区切りに変えて、速聴を少し長く聴ける様にします。そして、ノーマルに戻して聴きます。
速聴は右脳に負荷がかかる様で、長時間続けると眠くなります。心地良い眠気がやって来ます。時には居眠りもしちゃいましょう!(僕は結構してます。笑)
俗に言われる「英語アレルギー」ではないので、適度に休憩して毎日継続しましょう。
【変化?成長?】
こんなことを一カ月くらい続けてやっていると、さすがにノーマルの速さが気にならなくなり、自然に聴こえて来て、英語独特のリズムやストレス(強弱)が何となく掴めて来ました。
驚く事に、英文を目で追う速さも身についていたのでした。試しにYoutubeの動画なども観て、ある程度は聴けていると実感できたのでした。(嬉!)
英語が英語らしく自然に聴こえ始めたのはリスニング強化(自主トレ)を開始してから一カ月と一週間。手元の記録では2017年4月7日の事でした。
【この一年で変わった環境】
当時に使っていたスマホ(Android4.2.2)の不調が増え、買い替えて(Android6.0.1)にしました。最初に驚いたのは、音質の良さ。
自分好みに調整出来る事が多くなってて、イヤホンもお試しついでに買い替えたら、音域が拡がった気がするくらいはっきり聴こえる様になり、びっくり。イヤホンの性能の差はきっと大きいです。
いま使っているイヤホン(audio-technica ATH-C505)は、こだわるほど高いものではないのですが、自分に合ってるなとつくづく感じます。そういうものを見つけるのはきっと大事だと思うんです。
【最後に】
このリスニング強化は思う所があって始めたと書いたので、その思う所を少し。
それは、英語で夢を観た事でした。
2017年2月27日の早朝に「英語のロック解除!ゲート開いた!」と慌てて書きなぐった自分のメモが残ってました。これを機にせめて聴ける様になろうと始めたのでした。
もうすぐ一年になりますが、話す練習をしていないので、まだ話せるようにはなってません。(なので、皆さまご安心を!?笑)
「聴ける」のと「話す」のとでは使う能力が異なるので、今年は話す練習を面白がりながらやって行きます。(英語話せなくても通じるから、英語いらないんじゃないの?とはよく言われますが。。。笑)