セルフ・アップデーターという在り方 -20ページ目

セルフ・アップデーターという在り方

旧:とある学会のサロン模様~「D学会 D・サロン」~
タイトルを刷新しました。

あらためまして、セルフ・アップデーターのひでです。
セルフ時代の現代を生きる一人一人の自己(セルフ)に焦点を当て、総合力の更新(アップデート)を全力でサポートします。

今日は節分。皆さん、豆まきはされましたか?

我が家は女房と娘が「片付けが面倒臭い」と豆まきはしませんでした。そんな二人も恵方巻きはがっついてましたが。。。😅

あ、旧の正月とのことで、明けましておめでとうございます❗m(_ _)m

さて、今年は正月休みが長く、僕的には、だらだらと新年が始まった感が強めでした。

年明け2日目からは、残業続きで記録が付けられない状態もあり、三連休には自主的に休日出勤も2日程したり。

法改正で、4月以降はもっと取り締まられるとのこと。一体どうなるのやら。

僕は印刷系の仕事をしている以上、入稿時間次第で残業対応になるのは日常茶飯事。

それを「日中は仕事していない(他の事はやっているのだが)のだから、残業時間に仕事しているからといって残業申請するのはおかしい。」という考えのもと、残業は付けないのが美徳化されています。

もともと見なし残業として20時間ついているので、勘ぐる上司の都合の良さに合わせて36協定内に収めることが必須となっている様です。

なので、終電でも深夜残業はつかず、終電が通勤経路を変えないと帰れない(有料)時も盲目的に働かざるを得ません。

と愚痴っておきましょうかね。😄

どんな基準で上司が決まっているのか不思議です。部下には強く上から、上層部には下から恭しく。。。あ、会社員だから、忖度は何より大事なのだそうです。

我が上司が断言してました。😄😄

僕は相手の立場や考えを尊重した行動は大事だが、自己犠牲を部下や周囲に強いる事ではないと考えています。

人員削減して効率良く短納期対応をどんな時にもやるというのは社内下請け法だなとちょっと思ったり。

物理的に不可能な事は沢山あっても、そういうところは「工夫次第でしょ?」は、やったことない人の発言。

これが権力ある人たちが言ったら、現場は混乱するだけじゃないのかな?

本当の意味での「働き方改革」は、現場と生産の仕組みと納期だけでなく、社会の仕組みからもっと真剣に考えないといけないことだったのではないでしょうか?

いろいろな仕組みを変えずに、改革するってどういう事なのか新しい時代をしっかり見ていきましょうね。

僕は今年から、少しずつ仕事をシフトして行く計画を立てています。ちょっとだけお勉強しました。😊

ブログの看板名も変える予定です🌟

それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします❗✨o(^o^)o