先週末は、仲間内でツリークライミングに行って来ました❗大自然の中でロープ一本で木を登り木と触れあい、自然を慈しむ。そんな体験をして来ました✨あまりに楽し過ぎて、降りるのが惜しいくらいでした❗木の上は風の強さが全然違って空気も濃くて田舎に帰った様でした🎵木の上からの様子はこちら✨
ツリークライミングジャパンのホームページにも載っけてもらえたので、4/21の写真を探してみてください。😁
そして、昨日はドラッカー学会の仲間内で、澁澤栄一資料館と千葉市美術館のドラッカーコレクション水墨画名品展を堪能して来ました❗
澁澤栄一は次の新札10000円札に登場します✨銀行と株式の仕組みをいち早く日本に導入した中心人物。日本を根底から変革したのです。久しぶりに訪れた館内は沢山の老若男女が訪れて賑わっていました。今の展示が見れるのは、この夏くらいまでとか。その後に改装工事でしばらく休館との事なので、このお休みに訪れて見てはいかがでしょうか。😊
千葉市美術館は、ドラッカーコレクションを有する公的機関として注目を浴びています。マネジメントの父であるP.F.ドラッカーが日本画、特に水墨画のコレクターだったことは広く知られたところ。そのコレクションは200を超え所蔵される有名画家達の織為すコラボレーションは、見る者を圧倒しながら優雅な楽しみと新たな気概を創発させる逸品の数々となっています🎵
明日を創りたい方々は癒しと伴にリセットする時間になること間違いないと僕は感じました。
「正気を取り戻し、世界への視野を正すために日本画を見る」と展示ポスターのサブタイトルにもなっている名言の通り。(この名言はドラッカーの奥さんドリス・ドラッカーが2006.11.3の国際文化会館の講演書き下ろしで発表。訳:井坂康志)
僕は心理学的に捉えることも好きなので、ドラッカーさんも、疲れたら癒しとしてのアートセラピーを自ら行っていたのだろうと推測しました。
ヒーリングアートと言われる一環に鑑賞する事による癒しがあります。
芸術療法は、描いたり表現することが主に言われていますが、観ることも大切なメンタルリセットになります。音楽療法もそうですよね。楽器で音を鳴らしたり、歌ったり、表現するだけでは半分です。鑑賞することも含めてはじめて全体が成り立ちます。
疲れた時にオーケストラの音楽を聴いて、リラックスしたり、ハードロックのライブではしゃいで憂さ晴らしした❗
なんて良く聴きますね🎵
ここにマネジメントという考え方も同様なのですと僕は付け加えざるを得ません。
心豊かに人の幸せに役立つことに貢献する事で自らが幸せになれる考え方なのだと僕は考えています。
僕はこの事をもう少し、上手にお伝えできるように追究していきます🎵
最後に立ち寄った方位除けでも有名な千葉神社は、今年行きたい神社だったので行けて良かった✨
そして、仲間内と一緒に行けたのは、予期せぬ成功でした!👍
明日から令和だ~❗







