「第一部 部下との信頼関係を築く。」講座 【懇親会付】 受講日:2012.4.14 | セルフ・アップデーターという在り方

セルフ・アップデーターという在り方

旧:とある学会のサロン模様~「D学会 D・サロン」~
タイトルを刷新しました。

あらためまして、セルフ・アップデーターのひでです。
セルフ時代の現代を生きる一人一人の自己(セルフ)に焦点を当て、総合力の更新(アップデート)を全力でサポートします。

ここには、お世話になっていた研修会社でセミナーを受講した時のここ1年程度の新し目のレポートと、その他に体験して学んだ事などを掲載しています。

 昨年の8月にあやや講師のセミナーを受講し、かなり勝手ながら親近感のある心強い講師の一人だと感じていた。

少し前からFaceBookでも交流して頂いていて、懇親会付でもあった事など、親睦を深める機会でもありもう一度会って話したいと思い参加した。

土曜日のセミナーであいにくの雨天だったが、思ったよりも来場者は多かった。やはり、人気である。あやや講師の話は一慣性があり、分かりやすい事例と熱意で語られた。

印象深いのは宣言文で「部下に対して地位・権力ではなく、人間としてヒトとして向き合うこと」。

部下に対する数々のこれはあやや講師のマネジメント手法そのもので、自分への約束を守り抜いているのだと感じた。

そしてそれが当然であると「真摯さ」を体現されている方の心構えにまた触れることが出来た様に思う。

チームワークの話題になると「みんなに大切な人生、大切な家族がある」という当たり前の事をお互いが認識をすることで生まれる。

これは、相手の立場や価値観を共有すればより良くなれる事だと思う。そしてリーダーには「愛嬌」が一番大事だと松下幸之助の言葉を引用したとき、あやや講師の満面の笑顔がとても印象的だった。

いま、社内を見渡すとまだまだ出来そうな事である。

相互理解により助け合う精神が生まれると社内の満足度が上がり、結果的に顧客満足度に繋がるのだと嬉しそうに話す姿に社員を家族の様に本当に想っているのだと感動した。

セミナー後にあやや講師と有志6名で懇親会に参加させて頂いた。
他のセミナーで顔見知りになった方も参加され、終始和やかに多くの考え方と体験談を聞かせて頂いた。

本当に気さくな方で、沢山の激励の言葉と勇気を頂いた。こうして、異業種交流会に参加することも本当に大切な事だと思った。

私は私なりに社内に精いっぱい恩送りしていきたいと思う。

それが私にできる貢献のひとつだと思えたからだ。

指摘しあうのでは無く、補い合えるマネジメントを進めていきたい。