「苦手な相手からのストレスを軽減する方法」講座  受講日:2012.3.12 | セルフ・アップデーターという在り方

セルフ・アップデーターという在り方

旧:とある学会のサロン模様~「D学会 D・サロン」~
タイトルを刷新しました。

あらためまして、セルフ・アップデーターのひでです。
セルフ時代の現代を生きる一人一人の自己(セルフ)に焦点を当て、総合力の更新(アップデート)を全力でサポートします。

ここには、お世話になっていた研修会社でセミナーを受講した時のここ1年程度の新し目のレポートと、その他に体験して学んだ事などを掲載しています。

 最近はストレスが溜まると、インターネットなど仕事とは別のコミュニティを作って仲間を増やすなど自分なりの発散方法を実践している。

過去にストレスでとんでもない事態に陥った事もあり、ストレスを軽減する方法をぜひ学びたいと思い参加した。

講師は冒頭で「表向きの自己紹介」と「裏の本音の自己紹介」をされた。

最初から言葉の端々に結構な重さが感じた。予想していたが「うつ」経験者だった。
“仲間である”そして同世代という点でも何だか他人事に思えず、腹落ちする話しだった。

ストレスの感じ方は人にもよるが大抵は「思い+通りにならない」からだと脳の発する欲求で説明があった。

ここで登場した1つ目に「自分の存在を認めて欲しい」があり、他講師の「人は承認に向かって歩んでいる」が浮かんだ。

人は自分を承認され、受け入れられたいのだ。

これは根本的な欲求との事で重要だ。今後の手掛かりと自信に繋がるありがたい事実である。

後半は「気質チェックテスト」を行った。気質には「人格気質」と「ストレス気質」があり、それぞれ3種類あり計6種類の気質に分類されていた。

初めて受ける心理テストだった。自分の気質を認識して「心構え」をしておく為である。分かってしまえば、気持ちを楽にして悩み過ぎない事がポイントだ。

そして、思い悩まずに次の策を考えればストレスは軽減できるのだと思えた。

また、不条理な相手には「心の傷」があり反応的にしか対応しづらい背景がある事も聴けた。

数人の顔が浮かんだ。なるほど。だから会話が一方通行なのだと感じた。悪気がある訳では無い理由も分かった様に思う。場を変えて聴いてみようと思う。

最後に組織は人が集まっているので、当然ながら価値観は全く違っている。私自身もそうだったが、こうして心理学的に分析して客観視する事は気付けない部分が多く学べたと思う。

なぜそうなるのかも腑に落ちたので、避けるのではなく「受け止める」という事実で対応したい。そうする事で、もっと承認に近づける様になるのではないだろうか。

小さな事からでも実践していきたい。