「社員がイキイキ働く職場づくり4つのポイント」講座 受講日:2011.11.29 | セルフ・アップデーターという在り方

セルフ・アップデーターという在り方

旧:とある学会のサロン模様~「D学会 D・サロン」~
タイトルを刷新しました。

あらためまして、セルフ・アップデーターのひでです。
セルフ時代の現代を生きる一人一人の自己(セルフ)に焦点を当て、総合力の更新(アップデート)を全力でサポートします。

ここには、お世話になっていた研修会社でセミナーを受講した時の1年以上前の記録(レポート)を掲載しています。

 以前に同じ講師の別のセミナーに参加し、人に対する姿勢や考え方を教わった経験から、イキイキ働く職場にはどんなポイントや仕組みがあるのか学びたいと思い参加した。

参加層は経営者が主体との事で、年配の方が多く恐縮したが自分より更に深刻に悩んでいるとの話もあり驚きもあった。

職場のギスギス感や新入社員の定着率が低い会社の共通点として「不機嫌な職場」の例で紹介していた。

出勤・退勤の挨拶が儀礼的になっていないかで判断出来るとの言葉に、自分も意識しながらも儀礼的に挨拶している事がまだあるように思った。

こんなところから「ES(従業員満足)」があらわれ「CS(顧客満足)」に影響が出ていると説明されると納得がいった。

「従業員は大事にして貰っていると感じると、顧客も大事にする」との事例も感銘を受けた。

ESを実現するには「くるしい思い」と「楽しい思い」を組み合わさる様に仕掛けをつくる必要があるとの「ヒント」を得た気がした。

また「会社は頭から腐る」と言う講話では、「利益目的」では企業は存続しえないと厳しく言及されていたのもなかなか興味深かった。

何より会場の空気が一瞬変わった気がした。

後半は実例として、昨年の居酒屋甲子園で優勝したお店のビジネスモデルが紹介された。

社員登用の仕組みから始まり、仕事の成果へのフィードバックなど様々な仕掛けがしてあった。

この仕掛けは「マクドナルドNo.1店長の~」で学んだ、「承認する」というのがベースになっていると感じた。

自他ともに承認し合える仕組みを作る事がイキイキ働く会社をつくっていく事だと考えるが、現状は難しい部分もあるので焦らずに少しずつ仕組みを作っていきたいと思います。