「相手を惹きつけ、デキル男と言われるビジネスマナー」講座 受講日:2011.6.29 | セルフ・アップデーターという在り方

セルフ・アップデーターという在り方

旧:とある学会のサロン模様~「D学会 D・サロン」~
タイトルを刷新しました。

あらためまして、セルフ・アップデーターのひでです。
セルフ時代の現代を生きる一人一人の自己(セルフ)に焦点を当て、総合力の更新(アップデート)を全力でサポートします。

ここには、お世話になっていた研修会社でセミナーを受講した時の1年以上前の記録(レポート)を掲載しています。


ビジネスマナーという固苦しいタイトルで初心に戻ることを想定していた所、「承認」「気配り」「演出」を意図的に使い分けて、相手を惹きつけるという視点の高いマナー講座でした。
要所要所はとても興味深く今までに無かったもので、自分にとって良い刺激になり心が元気になれた気がします。

このセミナーの定義として、「デキル男」とは「モテル男」という大胆な切り口でした。
マナーに対する視点が良い意味で急変したのを感じました。

モテ男になる為には極意が三つありました。

「承認」により相手の心を開かせる事。
「気配り」により相手に「特別扱いされている」と感じさせる事。
「演出」により相手の心を捉えファンにさせる事。 

これらを常に意識して男性・女性にも使い分けて言葉や態度でコミュニケーションを行う事で、自分自身の節度が高まると感じました。そしてそれがマナーに繋がるのだと思いました。

全部は出来ないにしても「声掛け」は今以上に行っていこうと思いました。

まとめると、人から好感が得られると色んな人が味方となり、自然に仕事がやりやすい環境が作れるのではないかと考えます。

自分から節度を高めてデキル環境を作る事がデキル男になる近道ではないかと感じました。仕事枠に留めず、人として少しでも成長デキルように少しずつ精進したいと思います。