第三試合
MARU&才原茉莉乃 vs 茉莉&青葉ちい

第3試合はメキシコ風に言えばインクレディブルタッグマッチ。
通常はないベビーとヒールの混成タッグ同士の対決で今回はMARUと才原茉莉乃が、茉莉は青葉ちいとタッグを組む。
MARUと才原はどうやら昨年のハロウィンもチームを組んでいたようだ。






まあ今日はノーサイドだからなというMARUの一言で、今日は特別に握手を交わす両チーム。
茉莉と青葉ちいもガッチリ握手し
まずは才原と青葉ちいで先発に。







タッグは組んだが、さすがに凶器はダメと止められてしぶしぶチェーンを離すMARU。
しかし悪いことはやめない。反則ギリギリの攻撃で青葉を追いつめる。








意外にもクイックタッチを使って連携がいいMARUと才原茉莉乃チーム。
茉莉が手を伸ばすが、青葉ちいが捕まってなかなか戻って来れない。








ようやく反撃した青葉ちい。やっと茉莉にタッチ!
タッチを受けた茉莉はまずはレッグラリアートから。





好調をキープしている茉莉。
MARUと才原の2人がかりでも逆に手玉に取る。















ところが反撃に転じた才原茉莉乃がチキンウイングを決めたところをMARUが間違ってカットしてしまう。
ついクセでと口論になるMARUと才原を茉莉が止めつつ、隙をついて攻撃!





MARUと才原のチームワークが崩れた際にここぞと攻め込む茉莉と青葉ちい。
トッピングするよ~と連係攻撃!






しかしMARUがスピアからストレッチマフラーへの流れに。
これはさすがに茉莉でも必死にエスケープするしかない。




さらにコルバタを使ってのMARUの攻撃。
コルバタ絡みのMARUの技はバリエーションが豊富。






茉莉も反撃するが、担ぎ上げたところをスタナーで切り返すMARU。
ことカウンターの切り返し技にかけては今のところアクトレスでMARUほど返し技に長けた選手はいないだろう。






茉莉からタッチを受けた青葉ちいがようやく反撃開始。
ディッシャースクリューを決める。






乱入に近いことを繰り返していたため
あれ?どっちと組んでるんだっけ?
誰と組んでいるのかわからなくなってしまった茉莉。
だがしかし
ストレッチマフラーに決めたMARUをつい反射的に攻撃してしまった才原。
こっちもやってしまった💦






仕切り直しで才原がセットしたところにMARUがフットスタンプ。
だがこれもカウント2!





茉莉がMARUを抱え上げると、そのまま青葉にセットし、その場から直接パワースラム!
しかし才原がカット!






才原が青葉を投げっぱなしジャーマンで叩きつけると、MARUはMARUスピンクラッシュの要領で味方の才原を叩きつける。
いや、もともと敵だから味方という意識もないか(笑)





MARUが突進をかわしつつ回転エビ固めを狙うが、丸め込まれず逆にヨーロピアンエルボーでかち上げた青葉ちい!
やられっぱなしが続いてようやく闘争本能が刺激されたか?











結局MARUは才原に止められていたチェーンも使ってしまい、才原も巻き込んでしまったあとバックドロップを決めるが、なんとか青葉が返す。







ペットボトルの水をぶちまけ、フットスタンプで青葉ちいから3カウントを奪ったMARU。
勝つには勝ったが、何ともハチャメチャな試合だった。














やられっぱなしだった青葉ちいがついに覚醒したか? 凶器やりたい放題のMARUに対し、ベルトを賭けての対戦を要求。
しかしMARUはもう少し力をつけてこいと却下。
その代わりに呼び込んだのは
愛弟子、岩井杏加。
師匠超えをしてみたくないか?
何があろうがMARUについてきた唯一無二の愛弟子とハードコアマッチでのタイトル戦を要求。
そこまで覚悟があるのなら誰も文句は言えないだろう。













































































































































































































































































































