第四試合
KING of Ring Entertainment Championship 
【王者】汐月なぎさ vs 永井絵梨沙【挑戦者】
汐月なぎさ vs 永井絵梨沙 ACTWRESTLING
永井絵梨沙の申し出によって決定したKING戦。
昨年アンリが夏葵とAWG戦をやったのを思えば、もうそろそろ絵梨沙の世代が挑戦してくるのも不思議ではない。
ましてや汐月なぎさもまだチャンピオンとしては日が浅いため、気持ち的には挑戦者と変わらない。
永井絵梨沙のリングコスチューム
汐月なぎさ 永井絵梨沙 KING of Ring 試合
汐月なぎさ KING of Ring防衛戦
汐月なぎさ、KING OF RING王座防衛
汐月なぎさvs永井絵梨沙、ベルトを持つレフェリー
汐月なぎさ vs 永井絵梨沙 試合シーン
いきなり丸め込みから速攻で勝負を賭けにきた永井絵梨沙。
キャリアの少なさをカバーするのも考えれば目のつけどころは悪くない。
汐月なぎさが永井絵梨沙を攻めるプロレスシーン
汐月なぎさ vs 永井絵梨沙 試合中
汐月なぎさと永井絵梨沙のプロレス試合
永井絵梨沙が汐月なぎさに丸め込み技を仕掛ける
汐月なぎさ vs 永井絵梨沙 試合画像
汐月なぎさ 永井絵梨沙 KING of Ring戦
汐月なぎさ 永井絵梨沙 プロレス 試合
永井絵梨沙が汐月なぎさにキック
永井絵梨沙が汐月なぎさを投げつける
汐月なぎさ、永井絵梨沙のプロレス画像
最初掻き回された汐月だが、チョップで弾き返してからは厳しい攻めを見せる。打撃戦ならやはり汐月の方に分がある。
汐月なぎさ vs 永井絵梨沙 KING戦
汐月なぎさが永井絵梨沙を吊り上げている
永井絵梨沙の丸め込み技と汐月なぎさの攻防
汐月なぎさ vs 永井絵梨沙 試合中
永井絵梨沙が汐月なぎさに攻撃
汐月なぎさ vs 永井絵梨沙 プロレス激闘
汐月もあんまり器用なチャンピオンじゃないから絵梨沙相手でも確実に勝てるという保証はないため必然的に攻めが厳しくなる。
永井絵梨沙の丸め込みと汐月なぎさの攻防
汐月なぎさ vs 永井絵梨沙 激戦
汐月なぎさ vs 永井絵梨沙 激闘の瞬間
女子プロレス 汐月なぎさ vs 永井絵梨沙
永井絵梨沙、リングで攻防
永井絵梨沙の技で汐月なぎさが倒れる
永井絵梨沙が汐月なぎさを攻めるプロレスシーン
しかし汐月の圧に押されるかと思った絵梨沙だが、わりとそうでもない。打撃をガードして隙があらば丸め込む。むしろこうしたトリッキーな方が絵梨沙の性に合うかもしれない。
永井絵梨沙の技と汐月なぎさの攻防
永井絵梨沙の丸め込み技と汐月なぎさの反撃
汐月なぎさが永井絵梨沙をフォールするシーン
汐月なぎさ vs 永井絵梨沙、プロレスの攻防
永井絵梨沙と汐月なぎさのプロレス試合
汐月なぎさvs永井絵梨沙、プロレスの攻防
汐月なぎさ、永井絵梨沙のプロレス画像
手数ではほぼ互角、だとするとあとは運か根性か?
永井絵梨沙が汐月なぎさにキック
汐月なぎさが永井絵梨沙を打撃で攻める
汐月なぎさと永井絵梨沙のプロレス技
汐月なぎさvs永井絵梨沙 試合中
汐月なぎさ vs 永井絵梨沙、プロレスの攻防
永井絵梨沙が汐月なぎさを押さえつけるリング上の攻防
汐月なぎさが永井絵梨沙を制圧
永井絵梨沙、KING戦で攻める
最上段からのプリッキーヌ・レッグドロップはかわされ、逆に汐月のドルフィンチョップが。
汐月なぎさ vs 永井絵梨沙 KING of Ring戦
永井絵梨沙が汐月なぎさにドロップキック
汐月なぎさ vs 永井絵梨沙 激闘
汐月なぎさと永井絵梨沙のプロレス攻防
しかし絵梨沙も多様な丸め込みで反撃する。
中にはあまり見たことないものも。
汐月なぎさ vs 永井絵梨沙プロレス攻防
汐月なぎさと永井絵梨沙のプロレス試合
ジョロキアスパイラルホールド
永井絵梨沙が汐月なぎさを攻めるプロレス
汐月なぎさ、永井絵梨沙のプロレス技
永井絵梨沙が汐月なぎさを丸め込む wrestling
フィッシャーマンズスープレックス
汐月なぎさ 永井絵梨沙 オフザリップスープレックス
女子プロレス 汐月なぎさ vs 永井絵梨沙
汐月なぎさ、永井絵梨沙の攻防
肩に乗せた汐月をロープに足を乗せた状態でスタナーを敢行した永井絵梨沙。
以前これのDDT系の技にハングマンDDTというのがあったが、それとは違う。
さしずめハングマンスタナーかハングマンクラッシャーと言ったあたりか。
汐月なぎさ 永井絵梨沙 キング戦 ドルフィンチョップ
永井絵梨沙が汐月なぎさを絞め技で捕らえる
汐月なぎさ 永井絵梨沙 wrestle OFF SIDE
汐月なぎさ 永井絵梨沙 プロレス 攻防
汐月なぎさ vs 永井絵梨沙 試合中
汐月もやり返す。ドルフィンスウィングで叩きつけてからチョップへ。
永井絵梨沙が汐月なぎさに技をかける
汐月なぎさ vs 永井絵梨沙プロレス試合画像
汐月なぎさと永井絵梨沙のプロレス試合
永井絵梨沙が汐月なぎさに技をかける
四の字固め式のエビ固めから回転エビ固めと連続で仕掛ける絵梨沙。
永井絵梨沙が汐月なぎさを押さえつける
永井絵梨沙が汐月なぎさを攻めるプロレスシーン
しかしバックスタバー、オフザリップスープレックス(ダブルアームスープレックス)と連発すると
汐月なぎさが永井絵梨沙を投げるシーン
汐月なぎさvs永井絵梨沙のプロレス試合
永井絵梨沙が汐月なぎさを抱え込む wrestling
永井絵梨沙が汐月なぎさを持ち上げる
永井絵梨沙が丸め込みで汐月なぎさに勝利
渾身のオフザリップスープレックスで3カウントを奪った。
汐月防衛に成功。
汐月なぎさ、永井絵梨沙の wrestling match
汐月なぎさ、永井絵梨沙のプロレス攻防
汐月なぎさ vs 永井絵梨沙 試合中
汐月なぎさvs永井絵梨沙 試合中
汐月なぎさ、永井絵梨沙のプロレス試合

汐月なぎさが永井絵梨沙に勝利
汐月なぎさが永井絵梨沙の攻めを耐える
汐月なぎさ vs 永井絵梨沙、激戦の攻防
汐月なぎさがAWG王座を掲げる
防衛したぞ~!

誇らしげに語る汐月なぎさは永井絵梨沙に向かってなんと!

汐月が相手だから楽に取れると思って挑戦したんじゃないか?

別に絵梨沙も観客もそんなことないと思っているとは思うのだが。

でも本人がそういう限り彼女はまだ自分に王者の実力が伴ってないと自覚している。

そして絵梨沙もまた挑戦者としては発展途上の段階。

お互いが発展途上だったからこそ、余裕なしに精一杯やった姿勢が良かったのではないのかな。

また話は自分たちに限らずアンリにまで。

戻ってきたら挑戦してこいと
真夏の汐風としてはPolaris☆をライバルだと完全に認めてる。

アンリが戻ってきたら
いつかはタッグのタイトル戦でも。
王者 汐月なぎさ マイクで勝利を語る
永井絵梨沙、ダウン状況
汐月なぎさと永井絵梨沙のプロレス試合
汐月なぎさ KING of Ring 防衛
永井絵梨沙と汐月なぎさ、プロレスの攻防
汐月なぎさ、永井絵梨沙のKING戦マイクパフォーマンス

汐月なぎさ KING王座防衛 永井絵梨沙に勝利











第三試合
MARU&岩井杏加 vs 茉莉&石川はるか













最近百華時雨が仲間割れしてると聞いたが、まだ決定的な和解の状況に至ってないらしい。 今回は岩井が師匠MARUとの蛇道衆で、石川も以前タッグを組んでいた茉莉とのタッグなので組み合わせはしっくりくるが、案の定乱戦でスタートする。



MARUがいつものようにチェーンを持ち込むが、北沢タウンホールでは凶器の使用は厳禁。会場が借りれなくなるため敵味方問わず厳重に止められる。
北沢は区の施設だし、昔は凶器の使用で備品等が壊されたこともあってプロレスへの貸し出しには特に厳しい。





凶器使用がダメだし場外戦も客席に行っちゃうのはダメだから茉莉が考えたのはエプロンでMARUをぐるぐる巻きにしてしまう戦法。
これならギリセーフか。
近くにいた惡斗まで乱戦に巻きこまれた(笑)





ならばと蛇道衆は朝子軍のTシャツを脱がして凶器に使った。
しかしこれ写真だけ見ると試合よりSNSに上げる方がヤバくないか(笑)





さらに朝子軍のシャツで石川を二人で叩きまくる。
これはたまったもんじゃない!









茉莉自体の攻めはいつもと変わらないが、岩井が反抗して体勢を変えようとしてくるためさらに攻撃が加熱する。
さすがに茉莉でも力ずくだけでは抑えにくくなってきたか。



実際パワーでだんだん岩井が茉莉に当たり負けしなくなってきていた。
けっこう図太い神経してるから試合だと物怖じしないのか?
茉莉もグランド卍固めみたいな普段なかなか見ない技も使ってくる。





茉莉と石川も久しぶりのタッグだが
いいチームワークだった。








ついいつもの癖で傘を持ち出そうとする岩井だが、これも今回は厳重に禁止。
ならばと水の入ったペットボトルを持ってきて殴りかかる。


























もはや私闘になって他人が容易に介入できなくなった仲間割れ。
山楝蛇(ヤマカガシ)が決まっているにも関わらず、あえて3カウント手前で起こしてしまう。

途中でどこで打ったのか、おびただしい鼻血を出してしまった石川はるか。
動きが止まってしまった。 
どうしたはるか。これで終わりじゃねーだろ!
岩井が強引にハッパをかけて奮起を促す。






勢いでチェーンを持ち出そうとしたMARUだが、今日ばかりはなにがなんでも厳重に止められる。
しかし既に歯止めが効かなくなりかけてる石川は別。見境なく向かって行ってしまう。












起き上がった石川は前後のへったくれも関係なく向かっていく。 
バックドロップも放つが岩井がカット。


蛇道衆は合体スタナーから山楝蛇(ヤマカガシ)へ






茉莉の援護もあって本来の動きを取り戻した石川。 

MARUに対して雪崩式バックドロップを放った石川。
もう一発狙おうとしたがスタナーで切り返すMARU。





MARUがダイビングフットスタンプ、岩井がダイビングニードロップを放つと、茉莉をカットしてダメ押しにもう一発ダイビングフットスタンプを叩きこんでMARUが石川からカウント3を奪った。






カウント3奪われてもまだ収まらない石川。茉莉がなだめるが岩井もまだ何やら話しかけている。
どうやらタッグ復活に関してはまだしばらく時間がかかりそうだ。
















第二試合
入江彩乃&梨央 vs 才原茉莉乃&弥福かな
第二試合は初タッグとなる才原&弥福組に対して入江彩乃ともっぱら最近キラーズ側での出場が慣れっこになってきてしまった梨央。














先発弥福かなに対し、成り行きで出てきてしまった入江彩乃だが、やはりこのクラスだと相手をよせつけない強さ。


入江彩乃がやたら元気だった。
しばらく見てないうちになんか吹っ切れたのか、ケガで復帰直後の頃はなんか今一つ暗いなって印象があったのだが、今日はそんなこともなく本来の彼女らしさの明るさが出てた感じに見えた。






悪い人たちにいじめられてたかなの救出に

正義のヒーローが駆けつけた!




かなになんてことすんだ!

梨央の腰にもみじができそうな痛さ🍁
反撃に出る才原&弥福












しかし入江も反撃!












ここらの流れはいつもどおりだが
調子が乗っている。

しかしロックを切った才原はファイナルカットに。




弥福かなもようやく反撃に。


非常にいい素質をしている弥福かな
まだキャリアは浅いのに順応性が高い。

それによく声が出る
あの明るさはプロレス向きだ。


弥福かながいい新人だけにしごきがいがある。
昨今世間ではいじめ問題が重要視されてるが
いじめとは違う。愛のムチ!



ようやく梨央にも見せ場が






才原が救出しサンドイッチキックへ。

しかしファイブキックは
入江彩乃に妨害されて未遂に。

才原のひん曲がったという首の写真の別角度から。





だが才原はアメイジングウェブロック(チキンウイングフェースロック)に。
これは入江がカットに来る。


しかし入江もダブルネックブリーカーで上手くカウンターに

こういう返し方が女子プロレスの伝統的っぽい感じ。




だけど…

なんだこれ!
才原のジャーマンの角度が!
スゴい角度で突き刺さってる。












最後はヒーローキックで才原茉莉乃&弥福かな組の勝ち。

苦しめられはしたが、下北沢の平和はアクトレスファイブが守ったぞ!