ここのところ、梅雨らしい天候が続き、晴れたら外のプールで泳ごうと思いつつ、実現できないでいる。
それどころか、熊本や広島では、記録的な豪雨が続き、とても難渋されているようで、気の毒でならない。
日本のあちこちで、毎年のように起こる地震や河川決壊に土砂崩れ。今更ながら日本って天災の多い国なのだと思い知らされる。
だから、きっと日本人はいろんな物に神が宿っていると信じ、それを敬って、怒りをかわないようにと祈るのだろう。
最近、自分の力の衰えもあってか、「自然の前にあっては、人間の力などちっぽけなもの」と、ある種の諦観のような感慨を持つことが多い。
梅雨のジトジトした空気感が更に気持ちを萎えさせるが、夏に向けた充電期間と思い、ぼちぼち行こうと思う。
