8月4日は、私の誕生日で、今年で52歳となる。
(あ~ぁ、ずいぶんと長く生きたもんだな、、、これ正直な感想)
 
 ちなみに8月4日生まれの著名人としては、
バラク・オバマ(1961年8月4日)や吉田松陰(1830年8月4日)などがいる。
 
 えらい違いだって!?そんな事は、もちろん先刻承知で、著名人としてあげた一角(ひとかど)の人物と
自分みたいな人間が同じであろうはずがない。
 
 そもそも、誕生日が同じだからと言って、「だから何なの?」と突っ込まれそうだが、
でも星占いをすれば、、同じ運命としてくくられる訳だから、
誕生日が同じと言うことで、なにがしらシンパシーを感じてもバチは当たらないと思う。
 
 だからかもしれない。TVの「今日の運勢」なんかで「争い事に巻き込まれやすい」という占いが出ると、
「バラク、お前もウクライナやイスラエルの事で頭が痛いだろうに、、大変だな!」
と同情したくなったりするのである。(余計なお世話か、、、) 
 
 一方、30歳半ばを過ぎた頃から、誕生日と言われてもあまり嬉しくなくなってきた。
(恐らく同年代の諸兄は皆同じでは、、、、)
 
 ヘタすると、「あれ俺、何歳になったんだっけ?」と戸惑うもあり、
あとボケないで、何歳まで、自分の歳を数えられるのか、心配になることすらある。
 
 そんな折、厚労省から平均寿命の発表があったが、日本人男性の寿命が初めて80歳を超えたという。
 
 てことは、人並みに生きたとして、俺の残りの人生は、28年くらいか、、、
 
 これを長いとみるか、短いとみるか、人それぞれだが、
私の信条としているのは、次のマハトマ・ガンジーの言葉に言い尽くされる。
 
"Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever. "
 
 明日死ぬかもしれないと思って、今日を一生懸命生き、
永遠に生き続けると思って、学びを止めない。 
 
 誕生日が同じ吉田松陰も、「学び」の大切さを次のように言っている。
 
学と云ふものは進まざれば必ず退く。故に日に進み、月に漸み、遂に死すとも悔ゆることなくして、始めて学と云ふべし。」
 
 寿命が伸びたからこそ、さらに学ぶ努力を怠ってはいけないのだと、、、
52回目の誕生日に想った次第である。