
7月に入って,夏本番を迎え,海での実習が目白押し.
特に今年は,臨海実習が必修授業となり,
体専1年生全員(240人)が履修することになったので,
例年に比べ参加人数が倍増し,1回の実習ではにさばき切れない。
そのため,3期に分けて実習を行うことになり、必然的に期間が長くなっている.
加えて東京海洋大学の海洋実習(富浦),筑波大学体育センターのマリンスポーツ実習(下田)と続くので,
7月はほとんど海に出っぱなしという感じである.
よって例年7月の終わりには,浜の漁師より真っ黒に日焼けしているわけだが,
今年は,とにかく焼かないように焼かないように気をつけている.
なぜなら,加齢による新陳代謝の低下が原因だろう,,,,日焼けした後,皮がむけるだけでなく,
物凄いシミとなって残るからである.
それにあまりに紫外線を受けすぎると,皮膚がんの発症にもつながるので,
顔や首筋にはバッチリ日焼け止めを塗り,上半身にはラッシュガードを着て,
日焼けすぎないようにしているのである.
とは言っても,全然焼けないわけではないので,かたぎの方に比べるとやはり黒い.
よって「あ~焼けるのやだな~」と思いながら,
その一方で,夏は夏らしく,ギラギラ太陽が輝いてくれないと,海に来ている感じがしないのも事実.
今年の夏はどうなることやら,,,