海外旅行に行けば、せっかくだから、日本では体験できないことを
やってみようというのが、人情ですね。

 そこで、日本では、なかなかお目にかかれないナイトクラブのショウ
に行った時の様子をお伝えします。

 世界的に有名なのは、ラスベガスのショウですが、今回ご紹介するのは、
エストリル(ポルトガル)のカジノで観た"Four"というショウです。

 "Four"とは、古代ギリシア時代において、万物の素として哲学者アリストテレスが提唱した、
Air(空気), Fire(火), Earth(土),Water(水)をテーマとしたショウなのです。

 舞台は4部構成となっており、先の4元素をイメージした豪華絢爛のステージが
繰り広げられました。

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 まずは、Air(空気) をテーマとしたショウ。

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 次は、Fire(火)がテーマ。

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 そしてEarth(土)をモチーフとした演出。

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 最後が、Water(水)です。  

 舞台装置、出演者、演出とも非常にレベルが高い。それに、4つのテーマ毎に、
それぞれあっと驚く仕掛けが用意されており、観る者を飽きさせません。

 それになりより、料金がリーズナブルなのです。フルコースのディナーが付いており、
日本ではウン万円という感じですが、その半分くらいの値段で鑑賞できるのはありがたい限りです。

 やはり日本とは、エンターテイメントに関する広がりと奥深さの違いを感じさせられました。

 まあ、たまにはこういうのも、目の保養にはいいかも、、、、