スライドショウinポルトガル第2弾
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ポルトガル滞在中、リスボンのロシオ駅から、Sintra(シントラ)行きの列車に乗り、
40分ほどで、「エデンの園」とイギリス詩人バイロンに詠われたシントラの駅に到着した。
ポルトガル滞在中、リスボンのロシオ駅から、Sintra(シントラ)行きの列車に乗り、
40分ほどで、「エデンの園」とイギリス詩人バイロンに詠われたシントラの駅に到着した。
シントラの駅舎は、ポルトガル特産のアズレージョ(装飾タイル)で彩られている。
シントラは、ポルトガル屈指の観光地であり、その美しい文化的景観ゆえに、世界遺産にも指定されている。
特に、Castelo dos Mouros(ムーアの城跡)とPalacio Nacional da Pena(ペーナ宮殿)は、訪れた者を魅了してやまない。
まずは、駅前のバス停から周遊バス(434番)に乗り、ムーアの城跡に降り立った。
ムーアの城跡は、北アフリカ由来のアラブ民族であるムーア人によって築かれ、さながらミニ万里の長城の様相を呈する。
我々は、体力に任せ、くまなく城壁を回ったが、城壁の頂にある塔に登ると、眼下にシントラの街と、はるかかなたに大西洋を望む景色が広がった。
その後、再びバスに乗り、ペーナ宮殿を訪れた。
当初は、さして期待もしていなかったのだが、その期待は、良いほうに裏切られた。
1850年に築城されたわけだが、日本で言えば ペリーが黒船で浦賀へ来航した幕末時期に当たる。
よってそれほど古いお城ではなく、場内に入ると、水洗トイレや、電話の設備があったりと、なんとなくミスマッチ!
それよりなにより、ユニークなのが、その外観である。
イメージ的には、ディズニー映画に出てくるアラジンのお城のような雰囲気で、アラビア文化と西洋文化とが一体となった様式美が新鮮であった。
その他にも、見どころいっぱいのシントラ。ポルトガルを訪れたら必見のポイントとして一押しである。