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埼玉インターハイに、競技役員や引率者として参加している、茗水会(筑波大学水泳部OB会)関係者が、川口の「江南春」という中華料理店に一同に会し、盛大にOB会を開催した。

地元埼玉の鶴見先生が幹事を勤められ、高島先生、鈴木先生、などの大先輩を筆頭に、地元埼玉はもとより、全国各地から中堅・若手OBが50名以上集まり、大いに盛り上がった。

インターハイでは、競泳・水球とも、茗水関係者が率いるスイマーやチームが健闘している旨の報告があった。

また、折しも北京五輪では、宮下選手(背泳ぎ)がメドレーリレーに出場し、銅メダルを獲得した直後であり、その話題で持ちきりとなった。

何十年振りかに再開する仲間もおり、時を忘れて、旧友を温め、昔話に花を咲かせた。

坂田先生からは、「人生を楽しむべし」とのアドバイスあり、合屋先生からは、「健康を大切にせよ」とのサジェスチョンありと、先輩諸氏のうんちくある話しも聞いた。

〆は、円陣を組み、恒例の「磯馴れ松」と「宣揚歌」を合唱し、田中先輩のエールで宴を閉じた。

懐かしい面々との本当に楽しいひとときを過ごすことができた。