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大会2日目、前半戦の山場となる中国戦を迎えた。

700人収容の観客席は、平日にも関わらず、ほぼ満員状態。

全日本にとっても、久々のホームゲームとあって、
いやがおうにも、気合いが入る。

地元北京五輪に向けて、着実に力を付けてきた中国チームに対して、
日本がどんな戦いを挑むのか注目された。

筑波大関係では、青柳、永田、志水、保田がメンバー入りし、
4選手とも闘志あふれるプレーをみせた。

しかし、結果は9対6の3点差で善戦むなしく、
破れてしまった。

エース青柳が前日のオーストラリア戦で、右手を痛め、
うようなシュートを撃てず、何度かあったチャンスをものにできなかったのが痛い。

しかし勝てない相手ではないので、修正して、2巡目にはリベンジしてくれるだろう。