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筑波大学の売りは、Sports & Artで、
他の旧国立総合大学にはない、体育と芸術の専門学部を持っています。

研究の分野でもSpArtsという造語を作って、
スポーツとアートを融合した新たな研究領域を開拓しようとしているくらい、
Sports & Artは筑波大の目玉なのです。

てなわけで、先日筑波大学体育ギャラリーに関して、
御紹介しましたが、大学内にはこのほかに、いくつものギャラリーが存在します。

たとえば、体芸中央棟の隣にある芸術学系棟の2階入り口付近の、
ティータスもその一つです。

もとは『芸専ギャラリー』として、芸術専門学群生や芸術系大学院生の
作品用展示スペースとして、2000年にオープンしました。

しかし芸術学系棟の奥まった分かりにくいところにあって、
一般の学生の目に留まらなかったので、
大学のメインストリート沿いの目立つ場所に移転し、
名前も筑波大学アートギャラリー T+(ティータス)としてリニューアルオープンしたのです。

現在は、芸術専門学群構成専攻3年生の作品
ヘンシンガンボウが展示されていました。(写真上)

このティータス以外にも、学内には様々な場所に、
芸術の学生や教員の作品が置かれていて、
アートな雰囲気を醸し出しています。

以下に、その中のいくつかのオブジェの写真を貼っておきます。
へんてこりんな作品もありますが、筑波のキャンパスを彩る重要なアイテムです。

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