
上記の写真、ブドゥとカレンを我家の夕食に招いたときのものです。
ブドゥは、ドイツのビーレフェルト(Bielefelt)大学で教壇に立つほか、ドイツ水連の医科学委員を務め、ドイツの水泳界をサイエンスの分野から支えるキーパーソンです。
奥さんのカレンは、写真の通り、大変美しい方ですが、ブドゥが大学時代、ある劇団に所属していたときにカレンを見染めて、猛烈にアタックした末に射止めたそうです。
ですから、出会いから何十年たった今でも2人の熱々ぶりは変わらず、おしどり夫婦の典型と言えるでしょう。
我々夫婦にとっても「ブドゥとカレン」は理想の夫婦であり、「あんなふうに年を取りたいなー」と願っています。
我々夫婦にとっても「ブドゥとカレン」は理想の夫婦であり、「あんなふうに年を取りたいなー」と願っています。
今回、2人が来日した理由は、先の国際学会でブドゥが大会実行副委員長を務めるためですが、学会後も数日間日本での休日を楽しんでいました。
夫妻での来日は5年ぶりで、前回はブドゥが筑波大学大学院の非常勤講師を務めていた時で、カレンと一緒に3ヶ月ほどつくばに滞在した経験があります。
その時も夫婦そろって我家にお招きしたのですが、それ以来、家族ぐるみの付き合いをしています。
特にカレンは、うちのカミさんと気が合うようで、再会を大変よろこんでいました。
夕食の献立は、豚の冷しゃぶサラダ、スペイン風オムレツ、豆腐ステーキコーンフリッツ風味、鱈のネギ味噌焼きなどです。
もちろん和食尽くしというメニュー選択もあったのですが、たいがいの日本食は食べつくしている2人なので、あえてカミさんは、和洋折衷でいったようです。
そして最後は、「次はドイツで再会しよう」と約束し、お開きとしました。