本を二冊読んでしまった。。残り二冊。明日で終わってしまうm(__)m

誰か面白い本教えてください!エロ本&マンガ以外でお願いします。

快適とは言えませんが、こんな病でベットを使ってしまい申し訳ないです(T_T)
今日の嬉しい出来事
1検査結果良好!
2母の作ってきてくれた番茶が上手い!
3チベットの入境可能!
4フリカケGET!
5皆さんからの見舞いコメント!感謝ですニコニコ

以上代表5つ!起立!礼!

おやすみなさーい!

このような事で私の旅への熱意は変わらないのだ!

熱いのは口ばかりであります(T_T)

入院致しました。

肝炎です(泣)

ありとあらゆる血液検査で、毎週レバサシを食べ鍛えてきた血をガッポリ採られ、若干元気のないアンパンマンのようになっております。

が!ご心配なく!

2週間もすれば元気になれるはずです!

看護婦さんも若く綺麗なので、何かと強がっちゃいます。

今日から暫く世界一周ブログ改め、病院生活ブログをしていきたいと思います。

hideki

『ダウンを未だかつて味わったことのない勇者が悔しがるが如く。』


先日から度々ブログに掲載しておりますが、ついに!!明日病院に行ってきます。

同級生に優秀な薬学部の奴がおり、電話して自分の置かれた状況を確認。
適切なアドバイスをくれた。ありがとう(●´Å`)ノ


い返せばこの2ヶ月、まるで「旅に行くな!!」と言わんばかりの

『骨折』&『血尿沙汰』&『ビザ取りの難航』&『行こうと決意した地域の一時閉鎖決定』

………。流石に不安になってきたのであります。。。

ここで一回気を引き締めて、旅に気持ちを入れたいと思います。


こ最近のやることと言ったら、もうひたすら資料作成。

日本に残していかなくてはいけない物が多く、それらはいつか自分がやばくなった際に助けてくれる

最後の砦になると信じて作成しているのである。

例えばである。『パスポートのコピー』
これがあるだけで全部カッさらわれた時のパスポート緊急発行が容易になる。
そのため、日本に一部は置いていき、万が一の時はファックスしてもらう。

こんな物を初めとして、だいたい15アイテムほど、日本に資料として置いていくと

便利&安心なものがある。ような気がする。。。というのも海外ほぼ初なので(笑)


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外問わずですが、たまに日本を小馬鹿にするような輩がいます。

「世界をしらない」や「やっぱり日本は駄目だ」とか、、、。

それはそれで、その方の意見であるからいいとしても、

根拠となる理由が「世界はどうで、日本はどうだから」という比較の上に

成り立つものであるなら、それは大きな勘違いをしているんではないかなと思います。

世界に存在する物には全て、それが意味するものが存在します。

どんなにその物が駄目なものに感じても、

その物の根底には確実に+-のない本質が隠れていると私は思います。

最近の例で言うと「クジラやイルカ」の話がそんなような話です。

まあ、ここでの公言は控えますが、すこし出しゃばり過ぎかなーとも思います。

の旅を通して、今後多くのカルチャーショックを受けること間違いなしですが、

自分自分の考え方を捨てて、決してその国の文化を否定せず、
相手をみとめ、信じる心を持つように心がけたいと思います。

                       hideki
鹿児島を出たフェリーは種子島を経由し、早朝屋久島へと到着する。

南国の4月といってもまだ寒く、山には靄がかかる。

雨が多く降る島、木がよく育つ島、、それだけの情報でよくもはるばるやってこれたと思う。

財布の中の残金はあと僅か、どうやって帰ろうかということよりも、

どうやって今日の食事にありつこうかという方が問題だった。

当然GH(ゲストハウス)やYH(ユースホステル)といった格安宿に泊まる余裕もすでにない。


りあえず島を一周してみることにした。自転車を借り、一日かけて島の反対側に行こうとしていた。

4月1日を過ぎてから、どこに行ってもほぼ観光客の姿はない。

周りの同級生は新生活が始まっているのに、自分は何をしているんだろうと考えさせられた。

当てもなく自転車をこぎ出して最初のカーブを曲がり切る時に、一人のおじさんと目が合った。

どこか自然体というか、観光客慣れしてるというか、どうにも優しい目に声を掛けたくなる。


「こんにちわ」
「おう、どこ行くんだ?」

「とりあえず、島一周してきたいと思います。」
「そのママチャリで行くのか?2日かかるぞ?」

「そうなんですが、他に何もやることも、できることもないので。」
「…。車で案内してやる。自転車うちにとめておけ。」

「え?お時間はいいんですか?」
「隠居の身だからね。OKOK!」

おじさんに乗せてもらい、3時間ほどで道沿いにある観光スポットをだいたい回りきった。

その間おじさんに色々質問されたがほとんど覚えていない。

ただ一つ「屋久島には何をしに来た?」という質問に自分が「山に行こうかと思います。」

と答えたのを覚えている。

ろそろ、もとのいた街に着くなぁと考えていると車は急に急な山道に入っていく。

しばらくして一軒の建物が見えてきた。脇を走る川からは湯気が立ち上っていた。

「ボウズ、風呂入っていくぞ」

その旅に出発したとき自分は髪を全て剃った。

屋久島についた時もまだまだ「ボウズ」だった訳だが、その意味の「ボウズ」ではなかった。

当時18歳、まだまだ子供だったんだな、とつくづく思う。


久島は多くの山を持ち、それに伴なう温泉も沢山ある。
有名なもので言うと「海中温泉」がある。文字通り海の中にある。
引き潮の時間だけ海中から出てくる。それを見計らって温泉に浸かる。
ちなみにここは男女混浴&観光スポットということで、なかなか入れたもんじゃない。

しかし、折角訪れて入らないのは勿体無いと思い、屋久島3度目の訪問の際に入ったことがある。
それは真夏での出来事。当然温泉も南国の日光でいつもより余計に熱い。
「そんなに長くは入っていられないな。」と思っていた時、車が止まる音がする。
あの時ほど、今ここに来るのが男性であって欲しいと願ったことはない。

大学生と思われるピチピチの女の子だった。。。
なかなか肝が座っており、男性が入っていることなどお構いなしにこっちへ向かってくる。
「あの、写真一緒にいいですか??」
いやいや無理だろ、と言うわけにも行かず承諾したところ、かれこれ10分。

ゆでダコとは正しくこんな心地なんだろうかと哀れみの気持ちさえ湧いてくる。

女の子が帰った後、這いつくばって温泉から出ると、また遠くで車のとまる音が!!
しかも今度の車は大きい!!観光バスか!!
標的を確認せずに、持ち物をかき集め海に一目散に逃げたのを忘れもしない。



ジさんが連れていってくれた温泉は素晴らしいものだった。

聞けば地元の人はだいたいそこの温泉を利用するそうだった。

久々の温泉であったことや、洗濯物を洗わせていただいたこともあって
おじさんは先に上がり涼んでいた。

私が上がるとおじさんに

「行く当てのない旅は、悩み始めた頃が引き際」

と声をかけられた。

どこかで分かっていたことを突かれてしまい、自分の足が崩れるのがわかった。

焦ってばかりで、座ることなく進んだ旅は1500キロの道に足跡を付けていた。

どこかすっきりした気がした。気持ちよかった。

「帰ろうかと思います。」

私がしばらく考えたあとおじさんはニコッと笑い、

「はるばる来たんだろ、山くらい登っていけ。とりあえず今日はうちへ泊まればいい」

今思えば、きっとお金が無いこと諸々全部ばれていたんだと思う。

自分は屋久島にそれから約3週間滞在し、その後に何故か沖縄にも行ったのだが、

その話はまた今度。。


れ以来屋久島へは毎年行っている。

相変わらず「たいした当てもない旅」に変わりはないが、
あの時あの場所で出会ったおじさんを訪ねて。

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どこかに行くのが目的の旅も最高!!
でも、誰かに会いに行く旅はもっと最高!!

                hideki

や、、、先日の飲みすぎの件グログに掲載いたしましたが、

その影響で「血尿」でました。。。。。。゚(゚*´Д⊂グスン

今になり血も落ち着いてきましたが、まさかの血尿に困惑気味のhidekiです。

まあ、そんなこんなで今日は寝ます。。笑

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旅のご報告ですが、ビザの方は無事申請書類作成完了し、明日提出してきます♪

怠慢な準備のために、2カ国ビザの申請が間に合わず、

現地の近隣国で取得することになってしまったのは残念でしたが、

まあ、初めてのわりにはなかなかいい感じに物事が進んでいるのではないかなーと

頷いてみる私です。


みなさまもくれぐれも飲みすぎには気を付けましょう。。。
                         hideki