っかり鈍った体を鍛え直すべく、今日から筋トレを再開しております!!

俺の筋トレ妙技!!近日公開!!
なにか私運動神経が悪いと思われがちですが、なかなかいいのですわ。

てさて、
入院生活がもたらしたメリットの一つに規則正しい生活があります。

6時起床・瞑想(´∀`)
7時朝ごはん(●´Å`)ノ
8時二度寝(*´ェ`*)ポッ
11時二次起床(*´ω`)ノ ハィ
12時昼ごはん(●´Å`)ノ
13時3度寝(*´ェ`*)ポッ
17時3次起床(*´ω`)ノ ハィ
18時夕ごはん(●´Å`)ノ
しばし団欒
22時就寝(*´ェ`*)ポッ

顔文字によって生活のリズムの良さを表現しております。

私ねるのが仕事ですので。。笑

日からは少し『歩く』ってのを入れようかと考え中ですが、

これまた足腰が弱ってましてねw一苦労なんですわ。。

荒行したくともドクターストップかかってますんで、これまた考えようで。・゚゚(ノД`)あ゙~ん

まあ!!明日は土曜です(関係ないです)。

近くの公園まで15キロ(´∀`)背負って歩いてみようかと思ってます。

目指せエベレスト!!桜

詳しくはまた明日報告します。
■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■
いつもつまらない日記読んでいただいてる方ありがとうございます☆
お陰さまで毎日200アクセスほど頂いております。。。
どこか実感がわかないもので、{あ}でも{か}でもいいので、
コメントいただければw幸い中の幸いです。

hideki


皆様には妙なご心配をお掛けしまして、、

4月1日無事に退院致しました!!ありがとうございます♪

入院中に昔からやっているものづくりの楽しさを思い出しまして、

特にポストカード。

最近は忙しくて、めっきりやっていなかったのですが、久しぶりにやってみるとやはりいいですな。

今回は自分の旅のメインテーマをポストカードにしてみました。
$どこにでもある青空を探して

もし良かったら、データ差し上げますんで
旅中もポストカードは作り続けようかと思っています。
送って欲しい方!!言って下さい(笑)データで送りますw印刷して下さいw

因みにこれ↓はこの前のブルームーンで作ってありますw縁起物です。

$どこにでもある青空を探して

当分はまだ安静にしているつもりです。
その間は作りに作ってw誰かに出そうかとw

hideki
ケーコちゃん&ショウちゃん

ケーコちゃんとは屋久島安房町の宿で知り合った。
たまたま自分が明日ちょっとした山へ行くという話から盛り上がり、その翌日同行することになった。
ケーコちゃんは九州福岡出身で、可愛い「だっちゃ」訛りがあった。
めっぽう訛りに弱い私は「明日一緒に登ろうっちゃ!」の一言にやられた。
私は登るのが早く、誰かと登っても反感をかう事が多かった。その旨を伝えるとKちゃんは「私健脚やけ、大丈夫よ?」とキビキビ返してくる。
その日の晩は宿で同じような(ゆるい山登りを楽しむ)仲間を見つけ、挑発的にも午前2時までお酒を飲み交わした。屋久島には上等な芋焼酎が多くある。辛くも甘くもなく、なにより癖がない。後に、私が肝臓を壊す原因となったのもこの屋久島の焼酎である。その飲み会でも気の合う人を見つけた。岐阜出身のショウちゃん。その日は朝から縄文杉を見てきたらしく筋肉痛に苦しんでいた。体格がよく、運動神経の良さそうな彼は、地元でも多くの山に登っていると言っていた。安全上、山を2人で登ることを避けている私は、彼を無理やり引入れ、チームができた。
翌日早朝5時、宿の目の前のおにぎり屋は登山客用にすでに開店している。ここで朝ごはんと昼ごはんを購入。開店時間が早かろう、不味かろうでは問題だが、ここのおにぎり屋あなどれない。わざわざ遠回りして買いに来る客がいる理由がわかる。
登山道までバスで30分。夏場の交通手段はバスしかない。一般の車は混雑を回避するために入道出来ない。
登山道からその日の目的地までは片道約3時間。「ちょっとした(・・・・・・)」山はある程度整備された公園から始まる。公園の入り口にはウッドデッキの休憩所があり、そこで山登りの準備を整える。その公園の中をまずは軽くトレイル(山道を走ること)し、体をほぐす。トレイルにはもう一つ大きな理由がある。山の「タイムリミット」である。あまりにも体力のない人を連れて行くと大きく時間が取られ、バスの最終16時までに帰って来られなくなるのである。それをテストする事が一番の目的であった。約20分走り終わって後ろを確認すると、見事!2人とも座り込み、汗をダラダラ流し、ケーコちゃんは「ひでちゃんタイムだっちゃー!」と叫んでいる。無理やり連れてきたショウちゃんは「っうぇ」っと昨晩のアルコールが抜け切れていない様子だった。「これなら行ける!」と確信。
軽く休憩し、いよいよ山道に入る。いきなり恐ろしく急になる山道に2人がようやく騙されたことに気づく。そう、「ちょっとした」山は実は「ちょっとキツメの」山、屋久島単独山「太忠岳」。山の頂には高さ15メートルほどの巨石が立ち、その上からの眺めは屋久島安房を一望できる絶景である。が、勾配の度合いは半端ではない。
そんな山に連れてこられたとはつい知らず、「ちょっとした」に騙された2人は頂上まであと半分のところで限界を迎えようとしていた。特にこのケーコちゃんは体が小柄なので四肢を駆使し、崖に這いつくばりながら山道をひたすら登ってくる。流石にペースが遅くなってきたので「馬には人参作戦」を使うことにした。
「ケーコちゃん、あの岩過ぎたらあと5分で頂上だよ!」嘘です。
「ケーコちゃん、この坂が終わったらあとは下りだよ!」もちろん嘘です。
一回一回「え!!やったー!」と喜ぶ彼女に申し訳なさを感じながらも、本当にその調子で頂上付近まで到着できた。後で、私が狼少年の名前を欲しいがままにしたのもこれが原因ではないかと思う。「ちょっとした」山で騙したのもそうだが…。
正真正銘の頂上を目前にして、二人のペースが上がるのがわかる。
どうしても2人を先に頂上の岩に登らせてあげたかったので、先に行かせる。私を知っている方からは「お前はそんな奴じゃない!」と言われそうである。ふふふ、その通り。岩から垂れているロープ、以前切れたことがあると噂で聞いており、まずは先遣隊を出したのである。2人の無事を確認し、自分も頂上へ。
山々を駆け、神々と対話する風は、私たちを祝福するように吹き抜けて行く。
三人ともしばし無言になってしまう。
頂上に立つ石の名は、天柱石と呼ばれている。天を支える柱。
本当にそうなのかもしれないと考えてしまう程、天がすぐそこにある。
崖のような山道を3時間、どんなにきつくとも、何回来てもやめられない。
その日はあいにく霧がかってしまい、街を一望することは出来なかったが、それでも時々雲の合間からのぞかせる美しい海の輝きと、青々とした空に3人とも感動した。
お昼はしょうちゃんのワンボンベガスコンロで九州インスタントラーメン「うまかっちゃん」を作り、朝購入したおにぎりを食べた。その時食べたうまかっちゃんの味が忘れられず、いまだにスーパーで見つける度に購入してしまう。思い出の味である。
その後、3人で無事下山した。降りてきたのは登り始めてからちょうど5時間。かなりハイペースで登ったが、頂上で長居しすぎた。その後三人でバスに乗り、昨日の宿へ。
惜しまれつつも夕日の中、チームは解散した。一期一会を堪能し、お互い各々歩き始めた。ショウちゃんはキャンプ場へ。ケーコちゃんは違う街に移動することとなった。


私は同じ宿にもう一泊する予定だったのだが、なんとカウンターに行くとすでに満室。仕方なくケーコちゃんの宿に聞いてもらったところ、空室があったので予約を入れた。そんなわけでケーコちゃんとはもう一晩ご一緒することになった。違う街に移動するバスに前日一緒に飲んでいたアユちゃんがおり、話が盛り上がり三人で途中の温泉に入っていくことにした。アユちゃんは東京出身の大人しそうな女の子だったが、実はタフガイ。今は一人アイルランドに行っている。
山登りの後の程よい疲労感に、少し熱い温泉が気持ちイイ。あがって外に出るともう暗かった。終バスが終わっていたので困ったが、宿の主人がHappyな人で、迎えに来てくれた。宿名も「Happy」。感動した。ありがとうございました。その宿にはそれ以来、屋久島を訪れるたび予約しようとしているのだが、さすがHappy。常に満室である。
夕ごはんを歩ちゃんも一緒に食べる約束をし、一度全員で歩ちゃんの宿へといくことになった。到着すると宿の屋上ではすでに宴会になっており、そこに運良く混ぜてもらうことになった。メインディッシュは「ロウニンアジ」のカシラである。その大きさ、頭だけで15人前!!実はこいつとは縁がある。この魚が釣り上げられ、間もない時の姿を私は偶然にも2日前に見ているのである。
アメリカ人のマシュウと鹿児島―屋久島の船の中で意気投合し、屋久島に上陸してから一緒に魚を取りに行くことになり釣具屋へ向かった。そこに釣り上げられたばかりの「ロウニンアジ」の姿があった。釣り主に「食べられるんですか?」と聞いた魚を、身をもって食べることになるとは。その後マシュウとはそんな巨大魚を夢見て海に飛び込んだものの、命の危険を感じるほど海が荒れ、すぐに引き返してきた。
宴会は大盛況のうちに終わり、その後呑み足りなかった自分が数人を連れて飲み直したのは言うまでもない。そこでも多くのエピソードがあるのだがそれはまた今度。とりあえず飲みすぎ立てないケーコちゃんを背負って宿まで帰れたのだから、当時の自分がどれほどタフだったのか、信じられない。屋久島は月というライトが灯ってからが尚長い。

私が20歳の時の旅です。旅では20歳だとまだまだ最年少!という場面が多く、皆様にはガキの面倒を大変良く見ていただき感謝の気持ちでいっぱいです。

ついつい思い出話になってしまい、ぜんぜん面白くなかったかもしれませんが、容赦下さい。

  ひでき。

今日は朝から検査の連続攻撃で、血がどんどん吸収されてます。

そこに点滴が入りますんで、もう私向こう側透けてるんじゃないかと不安でしかたありません。

昨日から良いことの連続で!どうしたんでしょうか。
よかったことリスト
①退院決定。
②正式な卒業許可。
③探し物出てくる。

ふふふ(笑)

後の問題は海外保険のみ!
というのも…現在治療中の病気の欄に「急性肝炎」って書くと加入が危ういんではないかと…。しかもこの二ヶ月で保険適用の怪我、手術、入院をすべて制覇してるから(笑)保険会社に睨まれるのも仕方ないんですが…。

全部で恐ろしい額もらってるわ…。いや、その分支払ってるのも確かだけど。


昨日ついに白石一文の「私という運命について」読み終えました。これはもしかしたら10年に一度の名作かも汗何しろ内容が濃くて、目がなれるまで大変で。途中から怖くて話を読み進めることができないほど
感情が入ってしまい。いつの間にか泣いてました。

読み終わったのが昨日の2時。今日は少し寝不足なのでした。

その後のブルームーン!見ました?みなさーん。
三月の満月!三年に一度らしいですよ!きれいだったー。みんなの健康だけ祈っておきましたわ!キラキラ

でわ!
一日中地球の歩き方と世界地図を病院のベッドにぎっしり開き、パソコンと作戦会議を行うこと丸2日。旅の形も見たいものもわかってきた。

なんとなく入院生活=不便&不憫なイメージが強いと思いますが、私身の回りを充実させるプロでして。

トイレに行く以外一歩も動かなくても事足りるような状況にして生活しております。まあ、動いてはいけないのですが。

昨日お見舞いに来たk君は看護を先行しているナイスガイなのですが、部屋に来るなり一言「お前の家か!」っておっしゃってましたね。たしかに素晴らしい充実ぶりで、いつの間にやら快適になっています。

さてさて無事明後日の朝の退院手続きが終了し、明日は大量の血を取り、点滴したら気分は健康そのものになりそうです。とりあえず1ヶ月はお酒を控えることを主治医に誓約し、旅へのドクターストップも解けました。

大学に連絡したところ保険部の新入でしょうか、ピチピチした声で「元気になってくださいねドキドキ」って(笑)会いに行くことになりました。聞こえはいいですが、ただの健康診断です。

東京にやり残したことが多すぎて、一刻も早く戻りたい一心です。