今回のエジプトのデモをニュースを御覧の皆さまから心配のメールをいただきまして、
大変ご心配をおかけしています事、ここでお詫び申し上げます。

現在まだエジプトのダハブに滞在しております。
シナイ半島の南部ということもあって、デモの影響が全くと言っていいほどありません。

毎日陽気な太陽と、気持ちのいい浜風に吹かれ、ダイブマスターとして海に潜っています。

毎月七日のバーベキューではこんなタイミングにも関わらず、13人の日本人たちが一つの火を囲み、
のんびりくつろぎました。

さて、本題ですが3月の14日に帰ります。
約一年。

いろんな出会いと、多くの思い出をお土産に凱旋帰国。

3月中は忙しなく動き回るつもりです。
東京にも何度か行くつもりです。
思い直し、卒業式にも出るつもりです。


今後の本拠地は、新潟です。

帰りたかった、故郷に4年ぶりに生活をしに帰ります。

日本でやりたい事が手いっぱいです。
そのために皆さんから多くの力をお借りするかもしれません。その際はよろしくお願いします。

思い起こせば、
時間がない、から時間はある。になった瞬間に俺の旅は終わっていたのかも知れません。
でもそれは妥協ではなく、大きな畑を耕し終わった後の感覚に似ています。

これから何を植えても、育ててもいいんだ、という爽快感にさえ思います。
僕はこれからをファーマーとして生きていくつもりです。

いいのかな、だめなのかな。で悩まず、まあいいか、やっぱり駄目か、でもいいや。
という危険なoptimist精神を掴んだ俺はきっと、1年前の俺よりよっぽど強し。

ひでき。