ついこの前ですが、「レスキューダイバー」になりました。
「俺に助けられるのか」という疑問を残したまま。
別に救難ヘリに乗ってアラスカの荒れ狂う海に投下されるわけではないんです。
別に24時間海面で遭難者を探し続けるわけではないんです。
そばに居る人を助ける、それだけの技なのですが、
それだけではないんです。
この資格を取得したときに「怖いものを取ってしまった」と考えた時もありました。
でも、よくよく考えたら、この知識と技を持ってなかったら、
この先、いつかの誰かを救えなかったかもしれないと、今では大変な誇りです。
やっぱりやっててよかったダイブマスタートレーニー☆