旅の砂時計をひっくり返す。
旅後半戦スタート。
このタイミングで、こんな最高の旅が出来るなんて、感謝感謝。
ご一緒した皆san、ありがとー。


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『ルクソール』に行くことになったのは正直なんとなく。

カイロで出会い、ピラミッドを一緒に駆け巡った「あさみ」さんと、
インドバラナシ族「まさ」との再会がなければ、絶対になかった小トリップ。

自分の軌道を一緒に沿って歩む仲間、
出会いってこれだからハチャメチャに気持ちイイ。


カイロからバスで14時間。快適すぎるバスのクオリティーに涙。
インド、ネパールのバスに慣れすぎて、座席が倒れるだけで鳥肌が立つ。

バスでの出会いは「なっちゃん」で、これから4人で旅が始まる。
そんなドキドキか、全然寝れなかったよバスの中。
ゴメン、嘘。爆睡。

深夜2時、バスの窓の外は新世界。
砂漠に伸びる月光の上の一本道をバスが淡々と駆けていく。
月面風情に「外は酸素があるのか」不安になる。
『地球を駆ける少年』

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基本的に人間の「性」全面強調のエジプト人は
破顔すれすれ最高のチートをかます。


ルクソールバスセンターと称された橋の上(笑)
駅近の宿までタクシーかバスか。
バスを探すがタクシー運転手はもちろん「はい!バスはありません!」って
バスを目の前に騙してくるもんで。最高。思わずニヤニヤ。

こんな砂漠に育ったんだもの、お金の大切さ、そりゃわかります。
チートタクシーの商売繁盛祈願。
こんなエジプト大好きです!!!!
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そんなこんな宿に着けばこっちのもんで、元気いっぱい観光しちゃいます。

ルクソール「俺とみんなの写真集。」

1日目。ルクソール東~生者の町~
『カルナック神殿』
ナイル川を望むこの神殿は、テーベ(現ルクソール)の都最大の神殿。
紀元前の昔に建築が始まり、増築が繰り返され巨大な神殿になったらしい。
と言いつつも、建築は未完。歴史の移り変わりで様々な神をここで祀っていた。
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『ルクソール神殿』
街中にドカーンと立ったこの神殿は上のカルナックの離宮。
カルナック神殿にある大切な「アメン神の聖船」を年に一度「ナイルの増水期」の時だけ
避難させるための神殿らしい。
元はハトシェプスト女王が立てた祠に由来するらしいんだけども、
さっぱり分からんでしょうからこの辺で。


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『地球を駆ける少年』

2日目ルクソール西~死者の町~

ファンキーにも炎天下チャリンコで砂漠の大地を滑走します。ミイラ取りがミイラになるとこでした。三輪車
(これブログ新技術w)

『メムノンの巨像』
さとうきび畑の中に突如として現れる一対の巨像、メムノン。
その昔、朝日が昇ると同時にこの像が歌ったんだそうな。
『地球を駆ける少年』

『ラメセス3世葬祭殿』
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『ハトシェプス女王葬祭殿』
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『王家の谷』
残念な事に実は時間切れでゲートまでしか行けませんでした…。
それでも帰り道夕日を背に坂道を駆け抜ける爽快感。最高!!
大満足。
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「今日がある日の夏の思い出。」
そんな日が来るとき、駆け抜けたこのMichiを俺は
一生の糧にして生きていくんだろうな。

Hideki