タージマハルことアーグラより電車に揺られて24時間。

地平線を日夜駆け抜けるこのインド列車ともお別れかと思うと
少しだが、寂しくなってくる。

$『地球を駆ける少年』
そんな車内で作った、インド最後のTOP画。

『ムンバイ』

ここは俺が見てきたインドとは、全く別の時間が流れている。

イギリスの占領を色濃く残し、尚且つそれを旨味にしてやがる。
参った。。美しい町並みに、潮風が通り抜ける。

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「一度は行ってみたいなー」と思っていた土地。
とりわけ見たいものがあったわけではないのだが、
映画好きの私にとって「ボリウッド」は見逃せない。

当然だが毎日ボリウッドの映画館に通い詰めている。
さすが本場とあって、今まで町にあっても2、3個という感じだったが、
目視で確認しただけでも6個あった。

今上映中の「ダバン」という映画は
$『地球を駆ける少年』
まさに「典型的インディアンムービー」といった内容で、
ヒンディー語が全く分からない自分にも理解できる。
大ヒットしているから、そのうち蔦屋にも並ぶかも。

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さて、バラナシでは今一発揮出来なかった観光パワーがここで炸裂。
猛烈な勢いで町を見て回っている。

スラムドック・ミリオネア」を見た方は見てるはず!!

巨大な洗濯地帯にいってきましたー。
いやはや、参ったよー。
『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』

確かにガイドブックには中に入らないのがベターって
書いてあったけどさー(笑)
目の前まで行って入らないのはやばいでしょ…。

青空に向かってはためく無数のTシャツ達の下を潜りながら進む。
そのうちに洗濯職人たちから罵声を浴び、お金を要求される(笑)

「えー、洗濯するから許してよー」(日本語)
「くたばれこのイエローモンキーめ」(ヒンディー)
「ゲラゲラゲラ」(俺の笑い声)
「グフォフォフォ」(職人の笑い声)

で、猛スピードで脱走(笑)
という形で、結局遠目からの写真しかありません(笑)
でもね、なんかかっこよかった洗濯職人。

全身全霊で命削って洗濯してんなーって感じれたし。
やっぱいいよねー、前線観光客。

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そこから歩くこと1時間。海に突き出した防波堤の先にある寺院へ。
『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』

ここどこかで見たことあるなーって思ったら中国チンタオ。
実にそっくり。ただそこの脇に物乞いたちが鎮座してなければの話ね。

ここもめちゃくちゃ綺麗なムスリム寺院で、パワーもらった気がした。

そこからタクシーでムンバイ最大のマーケットへ。
想像を絶する巨大なマーケットに感動!!
『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』
のはずだったんだけど、俺が行った時間がすでに3時過ぎということもあって、
マーケットはすでに閉店気味。

殺されるのを順番待ちしている鳥たちも、今か今かと疲れてしまったのか、
休憩している具合である。
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まあ、どこかに行くことをしなくても、
綺麗な町並みを見て回るだけでも楽しい町だったなー。
インドホテルの頂に立つ「タージマハルホテル」も
『地球を駆ける少年』

ムンバイの海沿いを散歩してるだけで見えるし、

一度は訪れてみるといい土地かもっすねー。