バラナシ

喧騒が気持ちいい。
狭い路地にバイクや人、牛や野良犬、物乞いやプッシャー。
好き勝手に混ざり合い、好き勝手に闊歩する。

ガンガー(ガンジス川)から登る日の出、
レンガ造りの街並みに沈む夕日を眺めながら一日一日が過ぎていく。
誰しもに、平等に毎日が訪れ去っていく。

「インド=ガンガー=バラナシ」
インド最大の聖地。
ガンガーの水はここで天へと登り、それに流され魂も天に向かうそう。
ガンガーとは日々沐浴、日々火葬、日々洗濯、日々瞑想。
『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』 『地球を駆ける少年』

明らかな異次元空間に来てしまっている。
それで全然嫌でない。それがなぜだか心地いい。
俺、呼ばれていたのかなインド。

バラナシ滞在17日目にして漸くブログを書くことにしたのはマイホリデー。
実はここで教室に通い始めてすでに2週間。
何の教室かは恥ずかしいので内緒。
飽きっぽい俺の衝動だと思って聞かないでやってください。
どうせすぐ飽きるでしょうが、
ここ最近何かを続けられた試しがないので、
これはある意味挑戦です。

そうそう、「ガンジス河でバタフライ」。
無理でしょうね。
少なくとも私には無理です。
よく考えたら俺バタフライ出来ません。
まあ普通に水浴びは致しました。
しかも風邪を引きつつ沐浴し、元気になったという。
何かを感じざるを得ませんね(笑)
ただ単純に気持ち良いです。

「いいじゃないか、バラナシ。」
また近々、アップします。
あ!糞つまらんブログ本当にいっぱい読んで下さってありがとうございます。
この前アクセス数が一日で1000越えてました。しぇーしぇー。

栄喜。
『地球を駆ける少年』
(最近の俺とゆうすけ)