旅17日目 5月12日 青島(チンタオ)
ドイツの残した教会の時計台は、今も厳かに時を刻む。

青島に到着した時、ちょうど12時の鐘がどこからか聞こえてきた。
宿を探す前に、とりあえずその教会を訪ねてみることにした。
丘の上にそびえ立つ教会。
教会は信仰の場であると共に、青島の人々の憩いの場になっているようだ。現地の子供と遊んだ!

2時を回った頃にお腹が空いたので、近くの定食屋にて、中国上陸後初食事!!本場中国の水餃子。中途半端な店だったので期待していなかったが、激ウマ!!

--------------------------------------------------
その後中国旅の作戦を立てるべく、McDonaldへ(笑)
全く一緒だと信じたくない俺の挑戦。
完敗でした。

若干ポテトが油臭いくらいで、他に大差なし。
と言っても!ポテトMとコーラMしか飲んでないからなー!
次回挑戦に期待!因みにこれで14元(200円)。
--------------------------------------------------
中国に着いて感じたことは、物価が恐ろしく安いということ。
物と場所にもよるのだろうけども、韓国と比較しても3分の1程度。
「品質の問題」って?日本と変わりませんよ、そりゃ。
日本の物って殆ど中国の物ですからね(笑)
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午後は中国を感じるべく、一人街歩きをしてみることに。
「青島」といえど、さすが中国。メチャでかい(笑)歩くにも一苦労。
「青島」といえば、青島ビールと永遠続く白い砂浜(イメージ)。
とりあえず、美しい砂浜を目的地にして歩き始める。
まず青島ビールのロゴになっている「桟橋」★★★へ。
さすが観光地。人が溢れかえっている。

その脇で呼び込みをする屋台が沢山。
食べ物を売るわけでもなく、何かの写真を飾っている。
しばらく観察していて漸く理解できた。。。
その場で写真を撮って、その場で現像してくれる商売だ。
「おや?」という写真を発見。

彼女は本当にここに来て写真を現像していったのだろうか(笑)
次に訪れたのは「魯迅公園」★★。
そう、まさにあの魯迅の詩を飾る公園なのだが、本場で見るのはやはりいい。
まあこの地が魯迅と関係があったのかどうかは、
英語の表記が一切なかったためわからず。。。。まあとにかく良かった。
公園を抜けるとその先に、来た!「THE美しい砂浜」!!★★★
第一砂浜と名付けられた美しい砂浜には、まだ寒いにも関わらず、
多くの人が海水浴している。体が疼く俺。
「ここで泳げれば、どこでも泳げる気がする!」という訳で、早速水着購入(笑)
日本人など絶対に来ないだろう場所に立つ水着屋へ潜入!
店員さんは中国語で、俺は英語で会話を進める。
なぜか通じる。無事購入!
しかもお願いしても無いのにまけてくれるサービスまで(笑)ありがたや~。
最新鋭の水着をGET!60元(約1000円)
早速泳ぎに戻ろうとも思ったが、その先に「北京オリンピック」★
のヨット種目の会場になった場所があることを知りそっちへ!
(寒いのが怖かったんです。)

「ん??!!ここか??ここなのか??」という感じもしたが、
マークもあるし、ここだろう!ということで記念撮影!!
後々知ったのですが、会場はここではありませんでした(笑)
ドイツ建築様式で立てられた美しいエリア。本日の最終目的地。「八方」
★★確かに建物自体も美しかったが、それよりも上からの眺望が◎。
青い空、青い海。まさに「青」島。

そこから中国七不思議!を発見。ビーチにウェディングドレスを来た人の山。
みんなカメラマンにバッチリポーズを決める。
あまりの決めっぷりにこっちがモゾモゾしてしまうが、そんなことお構いなし。
後々聞いたところ、中国では結婚式前に野外ウェディング写真集を作成するらしく、
そのための撮影だそうだ。費用は大体1000元~(1万5千円~)

総合で4時間、約8キロの街歩きでした。
市内に戻り、「青島駅」★★に行ってみることに。
こちらもまた美しくいい感じの建物。噂の「中国の駅」は思っていたより普通。
来たついでに電車の切符を買うことに。
ガイドブックや、人からの話で都会へ行く電車のチケットを買うことは至難の業、
と知っていたのだが、
俺の次の目的地が近場「済南」&出発が3日先だったこともあり、容易に購入。
中国の電車にはTとDがあるらしく、Tが鈍行、Dは特急みたいなイメージ。
寝台車を除くと、席種類は2種類。軟座(フカフカ)、硬座(そこそこ固い)。
当然両者、後者が高い。俺はDの硬座を購入。
席取りに命がけかと思ったが、Dは全席指定。乗るのが楽しみである。
夕ごはんは怪しげな「定食屋」へ。
中国の食事処には必ずこれが置いてある。
中国では「肝炎」が流行していることもあって、
この工場直輸入洗浄しましたよセットが都会だとだいたいどこでも出てくる。
使い終わったら店では洗わずそのまま工場へ送られ再洗浄されるという仕組み。
開けると1つ1元。
マーラー豆腐と牛肉水餃子を注文。
感想から言うと、「外した…。」

残したら申し訳ないと思い、頑張ったが、、、諦める。
特にマーラー豆腐。日本のマーボー豆腐と全くの別物。
これだけは二度と注文しないだろうな、と思いつつ店を後に。
宿へ戻る途中、屋台でチキンを購入。これで3元(45円)。
油物に注意!(油の使い回し)という忠告は受けていたのだが、
新しいだろう油の缶の栓が抜いてあったのを発見したので、
俺の感を信じ食べてみる。ゲゲゲゲゲゲげ激ウマ!!!
まさにケンタッキーin 屋台という感じ。大満足して宿へ戻る。
今晩の宿は「kaijyu hostel in Quindao」★★★
中国でこんなにクオリティーが高く、また安い宿に出会えるなんて…。
一泊ドミトリ8人部屋で25元(350円程)
しかも一泊1枚青島ビール無料券がついてくる(笑)
当然一杯飲みたくなる。
約2ヶ月前になろうか俺が肝炎で入院したのは。それ以来タバコもお酒も我慢し、ここ最近俺の体調は最高にいい。ここでビールなど飲んで旅の続行が不可になったらと考えたが、それはそれ(笑)これはこれである。まさか青島ビールを飲まずに、青島に来たと言えるだろうか。
意を決し一口。瓶ビールと言う事もあってだろう。いや、そう願いたい。

「果てしなく薄い。。。。。。。」日本のビールと比べても格段に薄い。。。まさか、これが…青島ビール。旅発のビールを一口でやめた俺でした。
中国一日目はブログの長さからお分かりの通り、激充実した日となりました。
hideki
ドイツの残した教会の時計台は、今も厳かに時を刻む。

青島に到着した時、ちょうど12時の鐘がどこからか聞こえてきた。
宿を探す前に、とりあえずその教会を訪ねてみることにした。
丘の上にそびえ立つ教会。
教会は信仰の場であると共に、青島の人々の憩いの場になっているようだ。現地の子供と遊んだ!

2時を回った頃にお腹が空いたので、近くの定食屋にて、中国上陸後初食事!!本場中国の水餃子。中途半端な店だったので期待していなかったが、激ウマ!!

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その後中国旅の作戦を立てるべく、McDonaldへ(笑)
全く一緒だと信じたくない俺の挑戦。
完敗でした。

若干ポテトが油臭いくらいで、他に大差なし。
と言っても!ポテトMとコーラMしか飲んでないからなー!
次回挑戦に期待!因みにこれで14元(200円)。
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中国に着いて感じたことは、物価が恐ろしく安いということ。
物と場所にもよるのだろうけども、韓国と比較しても3分の1程度。
「品質の問題」って?日本と変わりませんよ、そりゃ。
日本の物って殆ど中国の物ですからね(笑)
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午後は中国を感じるべく、一人街歩きをしてみることに。
「青島」といえど、さすが中国。メチャでかい(笑)歩くにも一苦労。
「青島」といえば、青島ビールと永遠続く白い砂浜(イメージ)。
とりあえず、美しい砂浜を目的地にして歩き始める。
まず青島ビールのロゴになっている「桟橋」★★★へ。
さすが観光地。人が溢れかえっている。

その脇で呼び込みをする屋台が沢山。
食べ物を売るわけでもなく、何かの写真を飾っている。
しばらく観察していて漸く理解できた。。。
その場で写真を撮って、その場で現像してくれる商売だ。
「おや?」という写真を発見。

彼女は本当にここに来て写真を現像していったのだろうか(笑)
次に訪れたのは「魯迅公園」★★。
そう、まさにあの魯迅の詩を飾る公園なのだが、本場で見るのはやはりいい。
まあこの地が魯迅と関係があったのかどうかは、
英語の表記が一切なかったためわからず。。。。まあとにかく良かった。
公園を抜けるとその先に、来た!「THE美しい砂浜」!!★★★
第一砂浜と名付けられた美しい砂浜には、まだ寒いにも関わらず、
多くの人が海水浴している。体が疼く俺。
「ここで泳げれば、どこでも泳げる気がする!」という訳で、早速水着購入(笑)
日本人など絶対に来ないだろう場所に立つ水着屋へ潜入!
店員さんは中国語で、俺は英語で会話を進める。
なぜか通じる。無事購入!
しかもお願いしても無いのにまけてくれるサービスまで(笑)ありがたや~。
最新鋭の水着をGET!60元(約1000円)
早速泳ぎに戻ろうとも思ったが、その先に「北京オリンピック」★
のヨット種目の会場になった場所があることを知りそっちへ!
(寒いのが怖かったんです。)

「ん??!!ここか??ここなのか??」という感じもしたが、
マークもあるし、ここだろう!ということで記念撮影!!
後々知ったのですが、会場はここではありませんでした(笑)
ドイツ建築様式で立てられた美しいエリア。本日の最終目的地。「八方」
★★確かに建物自体も美しかったが、それよりも上からの眺望が◎。
青い空、青い海。まさに「青」島。

そこから中国七不思議!を発見。ビーチにウェディングドレスを来た人の山。
みんなカメラマンにバッチリポーズを決める。
あまりの決めっぷりにこっちがモゾモゾしてしまうが、そんなことお構いなし。
後々聞いたところ、中国では結婚式前に野外ウェディング写真集を作成するらしく、
そのための撮影だそうだ。費用は大体1000元~(1万5千円~)

総合で4時間、約8キロの街歩きでした。
市内に戻り、「青島駅」★★に行ってみることに。
こちらもまた美しくいい感じの建物。噂の「中国の駅」は思っていたより普通。
来たついでに電車の切符を買うことに。
ガイドブックや、人からの話で都会へ行く電車のチケットを買うことは至難の業、
と知っていたのだが、
俺の次の目的地が近場「済南」&出発が3日先だったこともあり、容易に購入。
中国の電車にはTとDがあるらしく、Tが鈍行、Dは特急みたいなイメージ。
寝台車を除くと、席種類は2種類。軟座(フカフカ)、硬座(そこそこ固い)。
当然両者、後者が高い。俺はDの硬座を購入。
席取りに命がけかと思ったが、Dは全席指定。乗るのが楽しみである。
夕ごはんは怪しげな「定食屋」へ。
中国の食事処には必ずこれが置いてある。
中国では「肝炎」が流行していることもあって、
この工場直輸入洗浄しましたよセットが都会だとだいたいどこでも出てくる。
使い終わったら店では洗わずそのまま工場へ送られ再洗浄されるという仕組み。
開けると1つ1元。
マーラー豆腐と牛肉水餃子を注文。
感想から言うと、「外した…。」

残したら申し訳ないと思い、頑張ったが、、、諦める。
特にマーラー豆腐。日本のマーボー豆腐と全くの別物。
これだけは二度と注文しないだろうな、と思いつつ店を後に。
宿へ戻る途中、屋台でチキンを購入。これで3元(45円)。
油物に注意!(油の使い回し)という忠告は受けていたのだが、
新しいだろう油の缶の栓が抜いてあったのを発見したので、
俺の感を信じ食べてみる。ゲゲゲゲゲゲげ激ウマ!!!
まさにケンタッキーin 屋台という感じ。大満足して宿へ戻る。
今晩の宿は「kaijyu hostel in Quindao」★★★
中国でこんなにクオリティーが高く、また安い宿に出会えるなんて…。
一泊ドミトリ8人部屋で25元(350円程)
しかも一泊1枚青島ビール無料券がついてくる(笑)
当然一杯飲みたくなる。
約2ヶ月前になろうか俺が肝炎で入院したのは。それ以来タバコもお酒も我慢し、ここ最近俺の体調は最高にいい。ここでビールなど飲んで旅の続行が不可になったらと考えたが、それはそれ(笑)これはこれである。まさか青島ビールを飲まずに、青島に来たと言えるだろうか。
意を決し一口。瓶ビールと言う事もあってだろう。いや、そう願いたい。

「果てしなく薄い。。。。。。。」日本のビールと比べても格段に薄い。。。まさか、これが…青島ビール。旅発のビールを一口でやめた俺でした。
中国一日目はブログの長さからお分かりの通り、激充実した日となりました。
hideki