先日、10月2日に、私の人生芸能界飛び込む前からずっと

今まで何十年とお世話になった、私の姉婿の兄さんが逝去されました。

振り返れば、17歳の時、W・ヤングの平川幸男兄さんの紹介でした。

歌手になりたくて、神戸に居られた先生宅に姉、婿小さな娘ふたり家族

4人と私を連れて、何も分からず芸能界に飛び込みました。

昭和48年並木ひろしとタッグマッチでレコードデビュー、又、紅白歌の

ベストテンで、テレビデビューの時は、本当に喜んでくれました。

歌手になった時は、頑張れよ・・・と、わが子のように喜んでくれました。

私にとっては、歌の大好きな兄さん、私の「人生まつり唄」で送って

上げたかった。これが、本音ですが、これまで本当にありがとうございました。

こころにひとつの穴が、ぽっかり空いたようです。

こころよりご冥福をお祈り致します。又、天国でお酒を呑みましょう!

今まで応援して下さった兄さんへ     歌手&作曲家 岸わたる