しばらくブログから遠ざかってました。

気がつくと、前回の更新日はゴールデンウィーク・・・。かれこれ1ヶ月以上前だね。そこで、しばらく更新から遠ざかってた理由を考えて見た。


1.FF12をやってた

2.TOEICの勉強を始めた

3.ちょっとブログに飽きた


1.については、実際エンディングを向かえたんだけど、いまいちな感じだったね。ヒデパパはドラクエシリーズの方が合ってるみたいです。

2.については、去年の9月に受験して以来、再度受けてみようかと、また勉強を始めたものです。仕事の関係上、どうしても必要というわけではなく、あくまで趣味の範囲ですけど。英語は結構好きで、できれば洋画を字幕なしで見る事ができるレベルにならんもんかと、考えております。その一環としての腕試しみたいなもんか。

3.については、そのまんまだね。ちょっと途切れたら、そのままズルズルとみたいな。まぁ、無理せず、思いついたときにポツポツ書いて行こうかと思っております。

今日は、ゴールデンウィーク後半の4連休初日です。


ママのお父さん・お母さん(つまり子供たちからみると、おじいちゃんとおばあちゃん)が、上の二人の娘をお祭りに連れて行ってくれる事になりました。毎年、この時期に行われる「海峡まつり」ってやつです。子供たちは、おとついの晩から、ずっと楽しみにしてました。おじいちゃん達と一緒に行くと、いろいろ買ってもらえるって分かってるんだよね、きっと。


子供たちが楽しみにしているのと同じく、ヒデパパとママも楽しみにしてました。少しのあいだ、ちびっ子怪獣たちから解放されて、自由時間がもらえるからですにひひ一番下の子は、まだ生後4ヶ月だから、それほど手が掛からないし。


で、パパとママは何をしようかという事になって、とりあえずお昼ごはんを食べに行こうとなりました。せっかくだから、娘たちがいたら行きにくいところにしようということで、考えたあげく決まった行き先は「ラーメン」(笑)

4歳と2歳の娘がいると、カウンターしかないようなところは、ちょっと行きにくいからねぇ。ラーメン屋は久しく行ってなかったし、新しくできた店に前から一度行ってみようといいながら、行けずじまいだったので、ちょうど良い機会でした。


ヒデパパはチャーハン定食(ラーメン+小チャーハン)を頼みました。この店は麺の堅さや、ネギの量、唐辛子の量などを自由にリクエストできるので、「ネギ多め」にしてもらいました。


ママはネギラーメンを注文。ここのネギラーメンは、ネギの量が半端じゃなく多くて、細切りにしたネギが丼の上いっぱいに広がってます。そこだけ見ると、まさに草原。これは馬のエサか?っていうらいのネギが乗っかってきます。そのネギラーメン注文した後、ヒデパパとママは同じ疑問を抱いてました。


ネギラーメンを注文する場合、「ネギ多め」ってありなのか?


帰りに店員さんに聞いてみようかと話しつつ、結局聞けずじまいでした(笑)

まぁ、普通無理だろうね。



話は、ころっと変わりますが、こないだヒデパパとママが軽いハグして、チューするのを見た4歳の長女が、


「パパとママ、つきあってるの?」


って聞いてきました(爆笑)

いったい、どこでそんな言葉を覚えてきたのやら・・・。

ところで、結婚して7年目になりますが、ハグとか軽いチューとかするのって珍しいですかね?

会社でその話をすると、かなり珍しがられます。そんなもの?






今日の晩御飯は餃子パーティーでした。


まず、餃子の具を作ります。キャベツはみじん切りにして、塩もみしときます。その間に、ニラ、長ネギ、ショウガ、にんにくを刻んで、ひき肉と一緒にボールに入れときます。キャベツの水をぎゅっと絞って、ボールに入れて、塩・醤油・ごま油で味付けして、よーく手で混ぜます。


ここからは、家族全員で餃子を包む作業です。皮は自分で作るとなおおいしいんだろうけど、市販のもを全部で60枚用意。娘も一緒に作ります。娘はお料理をするのが好きみたいで、何かとお手伝いすると言うんですが、この餃子作りは粘土で遊ぶ感覚に近いのか、かなり好きみたいです(^_^;)


全部包み終わったら、とりあえず先にお風呂に入って(我が家は、基本的に晩御飯の前にお風呂に入ります)、さっぱりとしてから、ホットプレートで餃子を焼きます。ホットプレートだと、焦げ付かずに綺麗に焼けるんだよね。子供たちも目の前で焼けるところを見るのは、楽しいみたいだし。


すこし焦げ目がついたら、水を少し入れて蓋をして少し蒸し焼き。水気がなくなったら出来上がりです。あとは、ポン酢をつけて、ひたすら食べる!!!餃子の日は、ご飯以外はおかずなしです。なんせ60個を、大人2人と4歳と2歳の娘で食べるわけです。単純計算でも一人あたり15個。もちろん、子供はそんなに食べないから、大人は20個くらいは食べるわけです。ビールなども飲んだりしながら、ひたすら、餃子・餃子・餃子。


あー、おいしかった。