先月作ったお皿が出来上がりました。内側だけ釉が付いています。これを使ったものはいずれまた、紹介します。
板作りです。いつもですが、板作りが結構色々と思いつくのです。
さて、今日はチェッカー状に作りたいと先生にお願いをして、黒い土と白い土を用意していただきました。
大きさを切り出して、整えていきます。
そして、積み重ねてゆきます。間は外れないようにドベを付けてゆきます。
作った板を全部積み重ねて、切り出します。そしてもう一度積み重ねてゆきます。
チェックになったので、今回イメージした植木鉢を作ります。完成した姿は上の写真です。さて、焼き上がりはどのようになるか楽しみです。
黒い陶土をもらって手びねりの植木鉢も作ってみました。
見えませんが小さな足が3個つけてあります。ひび割れ感はそのままで、どのような焼き上がりでできるかこちらも楽しみです。
土が形を変えて、火を入れて出来上がってゆくのは面白いですね。
いずれ、自分の窯を持って焼いてみたいですね。もっとも、その手前の技量の問題が残されてますが・・・。
街中を歩いていると色々な看板を目にします。今回はあまり撮らなかったけど、一番気になったのはこの蛙の看板でした。
タピオカを扱っているお店なんですねぇ。タピオカのイメージってやっぱりそうなんですね。
これは駅構内です。見たことのある絵ですね。
そう、映画のアバターですね。(実は私は見てない・・・)
プラプラと散策
散策散策。
もう8月の話ですけど、まだまだ台湾ネタで。
町の中にもたくさんの廟(お寺ではないんですね)、があるようで大きいものから本当に小さいものまであり、いつも線香が焚かれていました。そんな町の中でにぎやかに道の真ん中で祈祷(?)かなぁ、をやっていました。
こちらは孔子廟です。学問の神様として有名で参拝客もとても多いそうです。絵馬がかかっていましたが、日本語のものが意外にも多かった。
そんな孔子廟の柱です。他の廟でもそうですが装飾された柱がどしんとしています。龍のモチーフが多いですね。
でもこの裏側でウクレレで台湾語か北京語かわかりませんが「あ~やんなっちゃった」フレーズを弾いている人がいて、この曲は世界でも弾かれているのでしょうか?
その孔子廟の側にあるとても大きな廟が大龍峒保安宮があります。こちらにも多くの参拝の方々がいました。以前載せた龍山寺のように7本の線香いただいて参拝するようです。
気が付くとこのような廟がたくさんありました。
さてさて、小籠包を食べた後、台北のランドマークとして有名なTAIPEI101へタクシーに乗って向かいました。
下から見上げてみました。ここは高さ508mで、超最速のエレベーターがあり展望台へと一気に運んでくれます。ただし有料です。表示が36秒だったか
38秒だったか ほんとにすばやく上がってゆきます。待ち時間のほうが長いです。
展望台のショップに101キャラクターがいました。顔が101になってます。
これが展望室から見た夜景です。これは携帯でパチリ。
台北の街は朝の開店時間が遅い店があり、その分夜がにぎやかに感じます。
これはわかりにくいけど、さらに上階で撮りました。屋上ですね。
帰り道振り返ると雲に翳った満月に101が・・・





























